村田基が強く熱望したカラーとは? 復活したジャークベイトの金字塔「スコーピオンジャーク 90S ジェットブースト(シマノ)」

ルアーフィッシングの創成期といえる90年代に、ジャークベイトの金字塔として君臨したスコーピオンJMシリーズ。そのJMのボディデザインをリスペクトしつつ、今ある最大限のアンサー。スコーピオンシリーズにふさわしいジャークミノーといえる。あらゆるフィールドでフィッシュイーターと対峙できるジャークミノーが、四半世紀を超えて再び登場する。

●文:ルアマガプラス編集部

2024 チニング特集

スコーピオンジャーク 90S ジェットブースト

カラータイプ全長(mm)重量(g)フック
10色シンキング9012#6 x 2

かつてトップセラーとなったスコーピオンブランドのルアーが、新たな進化を遂げて再登場。その名の通り、90年代のクラシックなデザインを踏襲しつつ、ジェットブーストも搭載! 現代アングラーだけでなく、すべてのバスフィッシング愛好家のハートを掴むこと間違いなし!

洗礼されたボディシェイプ

日本ではこのボディシェイプのルアーをミノーと呼んでいた時代。米国で親しまれていたジャークベイトという名称を持ち込んだのもこの製品といっても過言ではない。細く洗練されたボディシェイプと、同じボディでありながらリップ形状を変えることで「ナチュラル」と「アピール」の2種類のアクションを実現させた、シマノ・スコーピオンを代表する伝説的なルアーのひとつである。

村田基が強く熱望・イブシカラー

JM(ジャークミノー)など当時のスコーピオンルアーにラインナップされていた「ナチュラル」というカラーがある。文字通り、よりナチュラルにマイルドに輝きを放つこのカラーはシルバーミラー箔の輝きとは一味違う、鈍く艶かしい輝きを放ったカラーであった。村田基氏はこのカラーの復活を強く熱望した。そこでシマノは現代のできうる技術を駆使し、高い再現度でスコーピオンジャークのラインナップに再びこのカラーを展開する。

カラーは10色!

村田基によるスコーピオンジャークの解説はこちら


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