『ルアーマガジン10月号』発売! 釣れるワーム2023/釣れない理由

みんな大好きブラックバスちゃんが表紙のルアーマガジン10月号。なんと芦ノ湖・箱根園水族館で飼育されているブラックバスにご出演していただきました! なかなかのアクターで、会心の一枚を撮るのに難儀しておりました…。バスに見られてる。そんな水中のイメージを抱きながら釣りをすれば釣果は倍増!? そんなイメージづくりにもぴったりな今回の特集は「釣れるワーム」と「釣れない理由」。さらに陸王、なぜなぜくんと、読みどころ満載でお送りします!

●文:ルアーマガジン編集部

2024 新製品情報

巻頭特別企画


陸王 第1戦
川村光大郎 vs 金森隆志 in長良川(岐阜県)

2023陸王の開幕戦は、巷で『もう一度観たい陸王カード』としての盛大なリクエストに、本誌がコール&レスポンス。
13年ぶりに激突するのは、歴代王者・5冠首位の川村光大郎と同じく2位・3冠の金森隆志。
互いに眼をギラつかせ、闘志を剥き出しにしたあの頃から、身心共にさらに戦力を増強した陸の王者たち。
40代に突入した彼らを待ち受けるのは、陸王初開催地となる長良川。
岐阜県から三重県へと注ぎ込む広大な下流域エリアで、はたしてどんな
バトルが繰り広げられるのだろうか。

特集1 釣れるワーム2023

時代を超えて愛され続けるワーム。すなわち、それこそが釣れるワームたる理由。ルアマガ創刊25周年の節目にお届けするのは、人気特集”THE釣れるワーム”のVersion2023。
古きを訪ね新しきを知る企画に始まり、現在のメガヒット作品から対応フック、クセスゴリグに無忖度ワームガイド、そして読者投票結果など、本誌が独断と偏見でお届けする現代のワーム図鑑がここにある。来たれ、迷えるアングラー! 今後進むべきワーム道がここで見つかるはずだ!

時代を変えたニッポンフィールドのソフトベイト

世に星の数ほど存在するソフトベイト(=ワーム)。時代ごとに誰もが感涙して、今もなお忘れがたい存在はあるだろう。ここでは古きをたずね新しきを知るために、1980年代から現代2020年代に至るまでに世を席巻してきたソフトベイトを一挙公開しよう。

誰も知らなかった!? 名作ワームの秘密

形状、アクション…どこまでも独創的なソフトベイトの世界。あまたに存在するワームには、そのすべてにストーリーがあると言ってもいい。開発者だけが知る事実、使って初めてわかった釣獲能力や発明的なメソッド。
今こそ誰も知らなかった名作ワームに隠された裏話を明らかにする

イマカツ/ゲーリーインターナショナル/一誠/ノリーズ/ジャッカル/OSP/デプス/レイドジャパン/エバーグリーンインターナショナル/ボトムアップ/ディスタイル/スミス/ハイドアップ/レイン

釣れるワームになる THE HOOK

エポックメイキングなNEWアイテムから超ロングセラーまで、各メーカーこだわりのフックを紹介。この夏のワーミングの参考にしてぜひ役立てて欲しい。

自由奔放!変幻自在!
赤松健のクセツヨ リグ道

[写真タップで拡大]

固定概念にとらわれず自由なスタイルで釣りを楽しむ赤松健さんが、バスを釣るために普段から愛用しているワームとリグをドドンと紹介。一見クセのあるセッティングに見えても、釣果に裏付けされた爆釣必至なものばかりだ。

治外法権企画
在野の(釣れる)無忖度ワーム列伝

釣り雑誌で言いたいことを好き勝手に言える人…って実は意外に少ない…かもしれない。仕事やお金の関係性もあれば、義理も人情もある、それが大人というものだ。しかし、そんな事情から(ほぼ)無重力状態の人…というのもたまに存在する。このたび、編集長から指名された野犬のような3人が忖度なしで本当に釣れるワームを紹介する、普通そうで、そうでもない4ページ!!

ルアマガ読者が1番釣ったワームランキングトップ10+α

ルアマガ読者に『これまでに一番釣ったワームは?』という問いをアンケート調査。年齢層も釣り歴もバラバラながら、やっぱり釣れるモノは釣れる! どこまでも正直でリアルなヒットルアーランキングトップ10+αを紹介します!

特集2 釣れない理由

楽しみにしていたとある釣り日、僕はその日デコりました。そこで自分の胸に手を当て、問うてみたのです。「なぜ、釣れなかったのか?」色々心当たりはあるようで…、いようで…。ズバリ、釣れなかった時ほどその理由は不鮮明なのではないでしょうか?条件的なこと、テクニック的なモノなど、要因は様々。そこで、釣れないときによくあるアレコレを詰め合わせてみました。グサッと刺さるものやギクッとしたことがあったら目を背けず受け止めましょう。その数だけ、きっとあなたは釣れるようになっているはずだから…!

イトウタクミのなぜなぜくん ゲスト:小森嗣彦

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小森嗣彦さんをひとことで説明するなら、「日本で最強のトーナメントアングラー」。JBトップ50のレコードである“4回の年間総合優勝”を達成しているバスプロだ。レッグワームを大ヒットさせたフィネスの達人というイメージもあるけれど、それだけで「日本最強」になれるはずもない。ホントの強さの秘密を、タクミ記者がガッツリ深掘り!

琵琶湖ガイド6人衆に聞く釣れない人あるある集

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言われてみなきゃわからない、聞かなきゃ教えてもらえない、釣れない人にありがちな行動の数々。今まで誰よりも多くの一般アングラーを見てきた琵琶湖プロガイドの皆さんにあえて問う、なんで僕らは釣れないのでしょうか!?

ザ・ターニングポイント ~釣れるアングラーに変貌したパラダイムシフト~

神レベルの実力を持つ有名アングラーたちも、大きな壁にぶち当たり、もがき苦しんだ時代があったりする。しかし、その壁を乗り越えた時、実力が飛躍的にアップして、人生の「ターニングポイント」となるのだ。今回は6人の神々にそんなお話を聞いてみた。現在、伸び悩んでいる釣り人には、頼れる金言集となるのでは? ターニングポイントだけではなく、それぞれのバス釣り人生まで見えてくるような、読み応えのある6ページだ

凡ミスよさらば! バス釣りケアレスミス解消法
講師:黒田健史

バスフィッシングで経験するケアレスミスについての読者アンケートを集計!その解決法を、黒田健史プロにQ&A方式で即答してもらった。その鋭すぎるミス回避法は、明日から現場で使えるアイデアだ。これを読めば、もう、失敗なんかしない!

特別企画

JBトップ50 第3戦 霞ヶ浦・北浦水系

2023トッププ50折り返し地点となる第3戦が真夏の霞ヶ浦で開催。今季は北浦を含む“霞ヶ浦水系”全域がトーナメントエリアとなる通称“全湖戦”で、現行トップ50フィールドとしては最大規模での開催となった。文字通り暑く、そして熱い、灼熱下の戦をここで振り返る。

BASS PRO LIFE SEASON1
EPISODE4 CASE OF 今江克隆
スパイラルガイドとサイトフィッシング

[写真タップで拡大]

今回のバスプロライフはバスタックル開発にともなう「探求」あるいは「研究」に焦点を当ててみたい。ルアータックル開発は未だこの世にないものを生み出すクリエイティブな作業だが、そのためには既存のモノに疑問を持ち、とことん使い尽くしてその意味や理屈を体感する作業も欠かせない。今江は
過去に制作したスパイラルガイドロッドに注目し、それを思考の基軸とした新しいビッグベイトロッドを探求すべく、アマゾンフリップと2本のプロトロッドを携え高知県早明浦ダムへと向かった。

連載&コラム

  • イチバス!世界イチのバスを釣る カナマルショウジ
  • 菊元俊文のバス釣りQ&A「一刀両断」
  • アングラーズティップス
  • 読者のページ「BASS GET CLUB」
  • バス釣りへブンズ・ドアー 大津清彰
  • お買い物手帳YTR
  • 東のDEPS戦士 安江勇斗
  • 365DAYS フリースタイル 奥田学
  • ENJOY!! バスフィッシング21 広瀬達樹
  • フォトコンジャパン
  • 読者プレゼント
  • LMスナイパー

『ルアーマガジン』2023年10月号 発売情報

『ルアーマガジン』2023年10月号

みんな大好きブラックバスちゃんが表紙のルアーマガジン10月号。なんと芦ノ湖・箱根園水族館で飼育されているブラックバスにご出演していただきました! なかなかのアクターで、会心の一枚を撮るのに難儀しておりました…。バスに見られてる。そんな水中のイメージを抱きながら釣りをすれば釣果は倍増!? そんなイメージづくりにもぴったりな今回の特集は「釣れるワーム」と「釣れない理由」。さらに陸王、なぜなぜくんと、読みどころ満載でお送りします!

  • 発売日:2023年8月21日
  • 定価:990円(税込)

●文:ルアマガプラス編集部(□□□□) ●写真:□□□□ ●外部リンク:□□□□

2024 新製品情報