八百板浩司さんとCHALLENGERのコラボレーション!「RISING BASS」が描かれた限定アイテムが登場

若くして海を渡り、バスフィッシングが文化として根付くアメリカで、本物のカルチャーに触れてきたアーティスト八百板浩司さん。アメリカンガレージをコンセプトとし、男心をくすぐるカルチャーをさまざまな形で発信してきた「CHALLENGER」。両者の背景に共通する部分があることからコラボレーションが実現。見る者の心を鷲掴みにする、圧倒的な迫力を放つアイテムがリリースされた。

●文:ルアマガプラス編集部

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猛々しく神々しいBASS

CHALLENGERではこれまでも、バスフィッシングを感じさせるアイテムを数々リリースしてきている。魚の形をしたネオンランプのデザインのアパレルや、DAIWAとのダブルネームのゴアテックス素材のレインジャケット、最近ではゲーリー・ヤマモトとのコラボも話題になった。

今回、彼らのガレージから飛び出したバスフィッシングというカルチャーは、フィッシングアート界の先駆者・八百板浩司さんとコラボレーションし、驚きのデザインとなって顕現した。

我々がブラックバスという魚を思い浮かべるとき、横から見た視点で魚体をとらえることがほとんどだ。または、釣り人であればファイトシーンやキャッチの瞬間を思い描くこともあるかもしれない。それが普通であり、一般的なイメージの限界だろう。

しかし今回、八百板さんがCHALLENGERとのコラボレーションのために仕上げた作品は、「バスを見上げる」という普通の人にはでは想像できないような視点で描かれている。

まるで見る者が捕食される側になったかのようなこの作品からは、激しく荒々しいブラックバスの獰猛さが伝わってくる。また、水面に咲く蓮の花と、雲の切れ目から降り注ぐ光は、まるで仏教画や宗教画のような神聖な雰囲気すら感じさせる。

猛々しさと神々しさを併せ持つこの作品を前にすると、心臓を握り締められたような感覚になるのは、私だけではないはずだ。

八百板さんがこれまで描いてきた作品を振り返っても「大きく口を開いたバスを見上げる」という構図は思い当たらない。前例のないこの新たな作品は、フィッシングアートの巨匠でありながらチャレンジを続ける氏の情熱が具体化したかのようだ。 斬新で挑戦的なアートワークは「RISING BASS」と題され、CHALLENGERのアイテムに落とし込まれている。

◾️RISING BASS TEE
八百板さんの描いた作品をフロントに大きく配置し、CHALLENGERのロゴと文字を乗せたデザイン。鱗の一枚一枚まで精緻に描かれた作品そのものを、しっかりと味わうことができるアイテムだ。

◾️RISING BASS DECK
迫り来るバスの威圧感を最大限に感じることができるよう、大胆にも作品の一部を切り取るようにスケートボードデッキにデザインしたアイテム。八百板さんの作品の迫力とCHALLENGERらしさが色濃く表現されている。


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