攻撃型に極限進化!『エクストリーム』なそのスペックに注目!

キングオブトーナメンター・今江克隆さんのプロデュースするバス釣り用スピニングロッド「ビースティンガー」がさらなるパワーアップを遂げた!その驚きのスペックに迫る!

<今江克隆さんプロデュースロッドの驚愕お値段>

●文:ルアマガプラス編集部

2024 チニング特集

コンバットスティックテムジン カレイドセルペンティ TKSS-64ML ビースティンガーエクストリーム(エバーグリーンインターナショナル)

【スペック】

  • 全長:1.93m
  • 自重:97g
  • 継数:1
  • パワー:ミディアムライト
  • 適合ルアー:0.9~7g(1/32~1/4oz)
  • 適合ライン:3~8ポンド/PE0.6~1.2号

かつて今江克隆さんの試合をささえていた攻撃的スピニングロッド「ビースティンガー」。

それは高感度チューブラー設計であり、アングラーの意のままにルアーを操作し、積極的に掛けていくことを得意としたまさに攻撃的スピニングロッドだった。

その「ビースティンガー」が最新素材を身にまとい、大幅アップデートされて登場するのが『ビースティンガーエクストリーム』だ。

高強度・高弾性率を誇る「トレカT1100G」にナノアロイ技術を適用したカーボンプレブリグを使用したブランクスは、軽量さを保ちながらも、操作性の高さ、乗りの良さ、クッション性、強度の高さを両立。また、バットからベリーにかけては高弾性40トン低レジンピュアカーボンも使用しており、軽快でシャープな操作感に貢献。さらにバッドから2番ガイドまでを±45°カレイドスーパークワトロ(4軸)クロスで補強し、パワーロス抑制やキャストアキュラシーの向上をもたらしている。

ガイドにはトルザイトリングKガイドを採用し、モノフィラ・PE両対応かつブランクス特性を活かしきる設計が採用されている。

オリジナルのビースティンガーがそうであったように、抜群の操作感をもち、あらゆるリグ、小型のハードベイトに対応するが、その適応度はまさに極限進化といえるだろう。


※本記事は”ルアマガプラス”から寄稿されたものであり、著作上の権利および文責は寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。

〈次のページは…〉値段とスペックはコチラ