《9月29日ライブ配信》ボートフィッシングの頂上決戦『艇王』が熱い! ビッグバスが潜む豊英湖で開催!

ボートフィッシングのナンバー1を決める湖上のガチンコバトル『艇王』が今年も開幕! 予選最終戦となる第3戦はこれまでに2度の艇王タイトルを獲得している金森隆志と、国内最高峰トーナメントJBトップ50での優勝経験を持つ猛者・黒田健史が激突! その模様は9月29日にルアマガプライムでリアルタイム記事を配信! これは要チェックだ!

●文:ルアマガプライム

2024 チニング特集

選手紹介

金森隆志(かなもり・たかし)

自身のルーツとも言えるオカッパリ(岸釣り)では「陸王」のタイトルを3度獲得している、バス釣り界のカリスマ。
自身が「偏りの釣り」と呼ぶように、その日のキーワードを見つけ、状況にはまった時の破壊的ウエイトは超弩級。
秋の豊英湖の「偏り」を見つけてハードパンチの連打を見せてほしい。
レイドジャパン代表。

黒田健史(くろだ・けんし)

バスフィッシングの国内最高峰トーナメントJBトップ50で活躍するバスプロ。2022年には弥栄ダム戦で悲願の初優勝を果たす。
静岡県浜名湖の近くで生まれ育ち、バス・ソルト問わず様々な釣りに精通し、マルチに活躍中。
艇王初参戦となる今回、トーナメント仕込みの戦略とテクニックを見せつけてほしい。
シマノインストラクター。

戦いの地は秋の豊英湖!

夏の暑さが落ち着き、すっかり秋の様相となった全国各地のバスフィールド。

今回、両選手が激突するのは関東屈指のデカバスレイク・千葉県豊英湖(とよふさこ)

8月まではかつてないほどの減水状態にあった同レイクだが、9月初頭の台風により一気に満水状態に回復。

それに加えて真夏の30 度近い水温から20~25度ほどの適水温にまで低下。

バスが活発に行動範囲を広げ、居場所を捉えにくいだけに、決して簡単ではないフィールドコンディションと言えるだろう。

しかしこの両雄なら、誰もが予想しなかった展開を見せてくれるはずだ。

豊英湖(豊英湖釣り舟センターHPより引用)http://www.bassinheaven.com/toyofusa/toyofusaindex.html

レギュレーション

【試合日】
2023年9月29日(金)6:00ごろスタート予定

(1)プラクティスについて
■対戦フィールド告知から9月26日まではオフリミット期間(プラクティス禁止)とする。

(2)ボート装備およびタックルについて
■ボートは14フィートレンタル艇を使用。(動画カメラマン同船)
■ボートに持ち込めるタックルは6セットまで。タックルが故障した場合は、プレス確認の元で、同様の代用品の交換は可能。
■魚探について、ライブソナーは使用不可。ただし、プラクティスはこの限りではない。
■ランディングネットの使用は可能。
■ライフジャケットは着用必須。

(3)競技について
■キーパーは25センチ以上、3尾のリミットで1日間のトータルウエイトで競う。
■ウエイト及び長寸は、プレスが持ち込んだデジタルスケールとメジャーを使用し、プレス確認の元で正式スコアとする。バスのサイズは口閉じ尾開きで計測する。
■プレスのランディング補助は不可。

(4)競技時間について
■出船は豊英湖釣り舟センター
 〒292-1179 千葉県君津市豊英499-8(TEL: 0439-38-2558)
■撮影と準備が終わり次第、競技開始(6時00分を予定)。
■帰着は16時30分。出船場所付近に到着した時点で帰着とする。
■帰着遅れは5分までマイナス1キロ。5分以上遅れた場合は失格とする。
■休憩時間は次の通り。この間は釣りも移動も禁止。
 8:30 〜  8:45(15分間)※休憩終了時に相手の尾数を発表
 11:15 〜 11:45(30分間)※休憩終了時に相手の最大魚を発表
 14:15 〜 14:30(15分間)

(5)競技エリアおよび航行について
■ヘラブナ釣りのボート付近を通過する場合には、必ず一声かけてから。通過する時は、ウキの位置を確認してなるべく遠く(できれば20メートル程)を、波を立てないように迂回すること。
■競技エリア及び侵入禁止場所は上記マップを参照。その他ローカルルールに従うこと。

試合当日はルアマガプライムで実況中継!

試合当日の9月29日はルアマガプライムで戦いの模様をライブ記事配信で実況中継!(ルアマガプライム有料会員限定コンテンツ)

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注目の一戦です!