
ジャッカルから登場する話題のバスロッド・NEWリボルテージをルアマガスタッフが最速レビュー! 私利私欲にまみれたインプレッションなので、各スタッフが選り好みしたモデルのインプレッションになっているのはご愛嬌!? 今回はライター・ジューゴが選んだ「RVII-S61L-ST」と「RVII-C610M」をご紹介。ワガママアングラーの注目点は一体…!?
●文:ルアマガプラス編集部
インプレスタッフ:ジューゴ
釣りと生き物飼育とラーメンを愛するフィッシングライター。数もデカバスも釣りたいわがままな釣り人。今回はライトリグから巻きも撃ちもなんでもこなせる隙のない2本をセレクトした。
小さな変化も感じ取れる異次元の高感度
リボルテージの旧モデルを使ったことがあるのですが、それに比べて今回のモデルは圧倒的に軽い! デザインも一新されて、本当にリボルテージなの?ってくらい、すべてが進化しています。
使ってみて一番驚いたのは感度。
ワーミングではボトムマテリアルのちょっとした違いも感じ取れるし、小さいゴミを拾ってもすぐにわかります。プラグを使うとその振動が手にビンビン伝わってきますよ。パワーも申し分なくて、大型ストライパー相手でも超余裕でファイトできました!
ソリッドティップの「S61L-ST」は高感度でありながらモタレ感もしっかり残したセッティング。細かいシェイクがしやすく、引っ掛かりからのハングオフができる反発力も持ち合わせています。
「C610M」は小さいイモのノーシンカーや巻き物、トップウォーターまでどれも気持ち良く使えました。7 ~ 21グラムのあらゆるルアーを使うことができるまさに中量級バーサタイル!
宮城アングラーズビレッジ名物の「ストライパー」。まるでシーバスのような激しいファイターだが、NEWリボルテージで難なくキャッチ!
イチオシの1本『RVII-C610M』:なんでも使える中量級の守護神!
操作性、感度、パワー、投げやすさ、すべてにおいて文句なし!610Mだけどベイトフィネスロッドのような軽快さで扱えました。迷ったらこの番手を選んでおけば間違いないですよ。この性能で市場価格アンダー3万円は買いでしょう!