
GTや青物、マグロなど、オフショなどのビッグゲームで活躍する究極的タフガイリール「SLAMMER IV(スラマーIV)」の限定バージョンが登場!DXになったポイントとは…!?
●文:ルアマガプラス編集部
Slammer IV DX(PENN)
激しいファイト時にも頼れる「スラマードラグ」や慣性モーメントを低減させた新設計のローター、高強度素材ボディなどを採用し、GTや青物、マグロといったオフショアのビッグゲームで活躍する究極的タフガイリール「SLAMMER IV(スラマーIV)」。
9モデルという充実のラインアップで、多くのアングラーに愛されるこのリールに、限定流通のDXバージョンが登場!
基本性能はそのままに各所をブラッシュアップし、性能が向上しているのだ!
「DX」の変更点
メインギア&ピニオンギアをステンレス化
PENNのハイエンドスピニングリール「Authority」にも採用されているステンレスギアを採用。
スラマーIVにて採用されているブラス素材に比べてさらなる強度を誇り、スムースな巻き心地が非常に劣化しにくくなっている。
もちろん、高強度になることでパワーのロスも減っているため、巻き上げにも大きく貢献しているぞ。
ボールベアリングの増加
オリジナルモデルからボールベアリングが1つ追加され、搭載ベアリングは9+1ボール/ローラーベアリングに。
スプール上部に追加されており、ドラグの滑り出しがさらにスムーズになるため、ギリギリのファイトもより安心して行えるはずだ。
ハイパロン素材ノブを同梱


スペアノブとして、ゴムに近い質感で滑りにくく、しっかりと握り込めるハイパロン製のノブを同梱。
標準搭載のアルミ製ラウンドノブと好みで使い分けることが可能だ。
新モデル「7500」が追加
ジギングに最適な3500サイズからGTのキャスティングゲームに対応する8500サイズまでをラインナップし、さらにオリジナルサイズとして7500が追加。
8500サイズのボディをベースに各所をコンパクト化したもでるであり、パワーを残しつつもヒラマサなどを狙うキャスティングゲームで使いやすいサイズ感となっている。