フックが思いっきり手に刺さって取れなくなる!!
暴れたハマチにぶら下がったメタルジグのフックが手に刺さってしまった! 大物だけに重量のある魚体で強いテンションが掛かり、滅多なことでは外れさせないためのカエシまで深々1cmほど食い込んで、抜こうにも抜けず、逆に貫通させて摘出することもできない。
【閲覧注意!】次の画像はモザイクを外してあります。
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いたたたたたたた!!!!!
親切な釣り人さんに手伝ってもらって、ひとまず魚を外してもらったバチ抜けさんだが当然仕事になど行けるはずもなく、釣り場から病院へ直行となってしまったのであった。
釣り針を外す際の注意点
釣れた魚のハリを外す際は魚が暴れないように固定し、ハリもプライヤーなどでしっかりテンションをかけて安全に外そう。バチ抜けさんはフィッシュグリップもプライヤーも持参していたが、あまりの嬉しさに手順がおろそかになってしまったのだろう。魚を暴れさせてしまった弾みでハリが手に刺さる惨劇に繋がってしまった。
釣りは常に何らかのリスクが付きまとう遊び。じゅうぶんに注意して臨みたい。
ちなみに釣れた魚は50cmもある良型。自分では捌けなくなってしまったので、実家の親御さんに捌いてもらって美味しくいただいたとのこと。まったくめげることもなくしっかり反省点を見つめ直して次の釣りに活かしていきたいという姿勢に、大好きな釣りへの情熱が伝わってくる。
これからもどうかご安全に!
今回の使用タックル
| 項目 | 使用タックル |
|---|---|
| ロッド | クロスライド5G XR5-962M/LSJ(メジャークラフト) |
| リール | 実家にあった「何かよくわからんリール(El Dorado)」 |
| ルアー | ショアラインシャイナーZ セットアッパー(DAIWA) ジャックアイシリーズ(ハヤブサ) |
今回紹介した動画
一見して違和感マシマシの動画サムネイルにギョッとさせられるが、釣りに対する情熱は本物なバチ抜けチャンネルさん。思いがけず痛ましいトラブルに見舞われるが、物ともせず乗り越えていく姿には謎の感動を体験できるはずだ。ぜひ動画の方も視聴してみてほしい。
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