[マジか]釣具メーカーがとんでもない防寒ウェアを作ってしまう。効果絶大でヤバい!

総合釣り具メーカーのDAIWAから、斬新なアイデアを採用した防寒ウェアが登場。ウェーディング時の悩みを解消する、エアーインフレータブル機能を搭載しているというのだが、一体、どのような防寒着なのか? 詳細を見ていこう。

●文:ルアーマガジンソルト編集部

2024 新製品情報

中綿の代わりにエアインフレータブル機能を採用

シーバスなど、ウェーディングでの実釣を行うアングラーにとって、防寒用のアウター選びは頭を悩ませるところだろう。中綿タイプを使用した場合、水濡れでほとんど機能しない場合もある。そこで、DAIWAが採用したのが、中綿のかわりにエアインフレータブルを使用するというものだ。

左内側のバルブに空気を吹き込むことでスピーディーに空気を充填。空気(デッドエアー)層は自分の呼気で入れるため、ウェーディング中でも保温性(空気量)の調節が可能。

着脱可能なインフレータブル機能を実装。ウェアの左胸にある送気管からエアを注入することで、ふくらませることが可能だ。 [写真タップで拡大]

また、空気室は取り外し可能なため、スリーシーズン用のショートレインとしても着用可能。レインウェアが汚れた際には気室を取り外して洗濯することもできる。

左胸の送気管のボダンを押しながら息を吹き込むことで、インフレータブル機能の内部にエアを挿入できる。 [写真タップで拡大]

空気室が取り外すせ、冬だけでなく秋や春も活用できるのは、このジャケットならではのメリットだろう。

内蔵されるインフレータブル機能。中綿の代わりにエアを注入し、水濡れに対応する。 [写真タップで拡大]

レインウェアとしての基本性能も充実

レインウェアのデザインは暗闇でも目立つリフレキプリントやリフレキファスナー、リフレキ引手等リフレクターを各所に使用し、夜釣りの際に便利。釣りにおけるアクションを元に立体設計にすることで着用時のストレスを抑制。

立体パターン採用で、キャストやルアー操作などがスムーズに行える。 [写真タップで拡大]

立体パターン(ジャケット)

腕の動きを妨げず、スムーズなロッドワークやフィールドで必要な挙動をスムーズにする立体パターンを採用。

※機能説明画像(製品画像ではありません) [写真タップで拡大]

止水ファスナー(ジャケットフロント・ビスロン)

水の浸入を軽減する止水ファスナーを採用することで、衣服内への水の侵入を最小限に抑え、体や収納物などが水に濡れるのを抑える。

※機能説明画像(製品画像ではありません) [写真タップで拡大]

ビューアップシステム

フード後方のドローコードを引くことでサイド部分が持ち上がり、視界の範囲を広げます。雨天時の視界確保のためには状況に応じて調整することできるのが嬉しい。

※機能説明画像(製品画像ではありません) [写真タップで拡大]

フード雨返し

フードの顔に近い縁を折り返しにすることで、雨滴の浸入を軽減。

※機能説明画像(製品画像ではありません) [写真タップで拡大]

2重袖口(クロロプレン)

袖口からの浸水を軽減させるため、内袖にクロロプレンを搭載。衣服内への水の侵入を抑え、濡れを最小限に抑える。

※機能説明画像(製品画像ではありません) [写真タップで拡大]

着用イメージとスペック

DR-3223J エアインフレータブルレインジャケットは、ウェーダーを着用し、その上から羽織ることを想定したサイズ感となっているのが、着用イメージからわかる。

スペック

アイテムメーカー希望本体価格(円)JAN
DR-3223J ブラック M48,8004550133384530
DR-3223J ブラック L48,8004550133384547
DR-3223J ブラック XL48,8004550133384554
DR-3223J ブラック 2XL51,3004550133384561
※メーカー希望本体価格は税抜表記

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