[カッコいいのに安い!]ホンダの新型SUVを見てきたら実用性も抜群だった!

インテックス大阪で開催された釣り具の大規模展示会「フィッシングショーOSAKA 2024」。そこに、ホンダの新しいSUV車、WR-Vのカスタム仕様が展示されていたので、写真とともに紹介していこう。

>>ホンダ新型SUV「WR-V」のグレードと価格

●文:ルアマガプラス編集部

2024 新製品情報

上質さとタフネスを兼ね備えたスタイリング!WR-Vの純正カスタムモデルが展示

フィッシングショーOSAKAは、釣り具の大型展示会で、毎年、多くの釣り具メーカーが出展する、人気のイベントととなっている。また、釣り具メーカーだけでなく、自動車メーカーも多数出展しており、中でも多くの釣り人から注目されていたのが、ホンダから新たにリリースされるSUV車WR-Vだ。

ホンダのWR-V グレードXはシンプルな装備で、非常にリーズナブルな価格設定を実現する。 [写真タップで拡大]

ホンダマリンのブースに展示されていたWR-Vは、ホンダの純正アクセサリーを装着した、ド迫力のドレスアップ仕様だった。正面から見ると、フロントグリルやフォグライトガーニッシュ、フロントロアーガーニッシュなどで加飾され、ゴージャスかつ迫力のある佇まいに仕上がっていたのが印象的。

フィッシングショーOSAKA2024のホンダマリンブースに展示されていたWR-Vのカスタムモデル。 [写真タップで拡大]

純正アクセサリーで迫力のある仕上がりとなっていたWR-Vのフロントマスク。 [写真タップで拡大]

また、サイドロアーガーニッシュやリアロアーガーニッシュなども装着されており、スポーティかつSUVテイスト満点で、来場した多くの釣り人の目を奪っていた。

全ては紹介しきれないが、ホンダ純正アクセサリーは純正ならではのデザイン的にマッチした雰囲気が、何を装着しようか迷うのも楽しめそうだ。

【主な装着パーツ】

釣り人にとって重要な積載能力は? ロッドも積めて、船外機の積載もOK!?

さて、釣り人やアウトドアレジャーを楽しむ人にとって、車の積載能力は非常に重要なチェック項目だろう。展示されていたWR-VにはINNOのロッドホルダーが装着され、実際に釣り竿も搭載されていたので、実際の使用イメージがわきやすくなっていた。

WR-Vの車内天井にはロッドホルダーが装着されていた。 [写真タップで拡大]

また、助手席のシートバックには小型の船外機も積載されており、室内スペースもアレンジ次第でフルに活用できそうな印象を受けた。

展示されていたWR-Vの助手席シートバックには、ホンダの船外機(2馬力?)が積載されていた。 [写真タップで拡大]

アングラー2名がタックルを搭載し、ラン&ガンして釣りのポイント巡るような使い方にも最適なスペース感となっている。主なグレードはZ+、Z、Xの3タイプとなっており駆動方式はFFがメインなので、そんなにハードな悪路は行かないが、釣りのポイントまでの未舗装路を安心して走りたい、という人にもベストな選択肢の1つとなりそうだ。なお、発売は2024年3月22日とアナウンスされている。

Z+[FF]全国メーカー希望小売価格 ¥2,489,300(税込み)

WLTCモード燃費:16.2km/L 乗車定員:5名 [写真タップで拡大]

Z[FF]全国メーカー希望小売価格 ¥2,349,600(税込み)

WLTCモード燃費:16.2km/L 乗車定員:5名 [写真タップで拡大]

X[FF]全国メーカー希望小売価格 ¥2,098,800(税込み)

WLTCモード燃費:16.4km/L 乗車定員:5名 [写真タップで拡大]


※本記事は”ルアマガプラス”から寄稿されたものであり、著作上の権利および文責は寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。