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あらゆるフィールドでタフ化が叫ばれる昨今のフィールドに早くから対応し、安定した活躍を見せてきたOSPのシャッド「ハイカット」。ロングセラーであり、名作と呼ぶにふさわしいこのルアーに、シャローランナーがついに登場する!
●文:ルアマガプラス編集部
ハイカットSR
2008年に登場した「ハイカットSP」はクランキングシャッド「ダンク」と対をなす存在として活躍。
1.5~2.5mレンジを主戦場とし、プレッシャーの高まるハイシーズンから厳冬期まで、季節を問わず活躍する名作シャッドだ。多くのアングラーに愛された結果、派生系モデルも登場。より深いレンジに対応する「ハイカットDRSP」やよりアクティブに使える「ハイカットF」なども人気を博してきた。
そんなハイカットシリーズに、2024年に新しく加わるのが『ハイカットSR』。
●全長:63mm●重さ:5.8g●タイプ:スローフローティング●最大深度:1.3m(有効レンジ0.4~1.0m)
その名の通りのシャローランナーモデルであり、リップが短くなっているのが特徴。
潜行レンジは0.4~1.0mと、かなり浅い水深に対応。これまでのハイカットでは狙いにくかったシャローエリアも安全に攻略することが可能となっている。
ボディ内部にはタングステンを使用した重心移動システムも内蔵しているため、一口サイズのプラグとは思えないほどのキャスタビリティを発揮。快適な投げ心地は、シャローエリアにガンガン投げていく際のテンポアップに繋がるはずだ。