
水辺で楽しむあらゆる釣りにおいて「偏光サングラス」はとても重要だ。しかしながら、アイウェアという形をとっている都合上、普段からメガネを掛けているアングラーにとっては難しい問題となる。だがしかし、ガラス偏光レンズのトップブランドが展開するアイテムなら、そんな悩みともおさらばできるかもしれない…!
●文:ルアマガプラス編集部
薮下 剛(やぶした・つよし)
大阪府大阪市出身。タレックスのプロダクトマネージャー。レンズの新色・新設計やフレームの企画開発を担当している。かつて釣具店に勤務していた当時、1994年頃から10年ほど熱心に琵琶湖のレンタルボート店に通い、その筋ではでかバスハンターとしてもよく知られた存在だった。
普段メガネで生活している人がタレックスレンズを使いたい場合は?
薮下「メガネの人は度付きの偏光サングラスがおすすめですが、オーバーグラスやクリップオンなど、選択肢が増えました」。
コンタクトレンズを常用している人なら度なしのタレックスレンズで問題ありません。フレームデザインも好みで選べますし、複数のレンズカラーを揃えるハードルも下がります。
普段メガネで生活している人や釣りの日だけコンタクトレンズを、という人にはやはり度付きの偏光サングラスがおすすめです。自身の視力に合ったタレックスレンズ越しの視界は感動的な視界です。
とはいえ、度付きで何本も作るのは…という人におすすめなのがタレックスオリジナルのオーバーグラスとクリップオンサングラスです。
オーバーグラスはメガネの上から掛けられるうえ、スッキリとしたデザインが好評です。
クリップオンサングラスは跳ね上げタイプなので瞬時にON/OFFが可能。
どちらも日の出前の準備は普段のメガネ、朝マズメからタレックスの視界で存分に釣りを楽しめます。
オーバーグラス(タレックス)
両サイドに風防があり、風の巻き込みや花粉などの侵入を防いでくれる。カラーも豊富に用意されており、タレックスのネット通販サイトで購入可能。
メガネの上からもかけられるが、普通のサングラスとしてなんの違和感もない仕上がりになっている。
クリップオン(タレックス)
ワンタッチでメガネに取り付けられて跳ね上げが可能。
よくある縁無しレンズだけが跳ね上がるタイプとは違い、上部からの遮光性を備えたフレーム付き。メガネとの隙間から入る光を抑える工夫もなされている。こちらもカラーが豊富で、ネット通販サイトから購入できる。