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年に一度のバス釣りの祭典「バサーオールスタークラシック」、通称バサクラ。その36回目となる今回も無事開催された。1年を締めくくるのにふさわしいこのビッグな大会を制したのは、ワイルドカードを優勝した琵琶湖からの刺客だ…!!
●文:ルアマガプラス編集部
バサーオールスタークラシックとは
1986年に日本初のバス釣り専門雑誌として創刊した『Basser』が主催する2DAYトーナメント。
年齢や経歴を問わず、「オールスター」の名にふさわしい、国内の強豪アングラーを招待して行われるお祭り的なイベントだ。
国内で行われているその他のバス釣りトーナメントと異なり、参加する全ての選手にプレスが同船し、試合時間中の全てが記録され、後に記事化されるのも大きな魅力と言えるだろう。
また、国内で行われるどのバス釣りトーナメントよりも観客が多く、大きな盛り上がりをみせることでも知られている。
天候にも恵まれた2日間を制したのは…?
初日こそ強い風が吹き、思い通りの釣りができなかったとこぼす選手が多かったものの、2日間を通して好天に恵まれた今年のバサクラは、昨年と比べてもウェイイン率も高く、デッドヒートが繰り広げられていた。
そんな激戦を制したのは、ワイルドカードを優勝し、バサクラ本戦へに出場した琵琶湖ガイドの諸富真二選手。
ナガエツルノゲイトウへのフリップをメイン戦略に据えたストロングなスタイルで、初日からキロアップを3本揃えたトータルウエイト4290gというロケットスタートに成功。
二日目には初日2位の草深幸範選手や、大まくりにかかる小森嗣彦選手の猛追があるも、堂々たる1550gをキャッチし、2日間トータル5840gで映えある栄光を手に入れた。
詳細は12月発売のバサー(2月号)に掲載予定とのことなので、そちらも見逃せない。