ボックス2つを繋げてテーブル化⁉ レベルが違いすぎる収納ボックスカスタム

メイホーの『第3回システム収納コンテスト』ダイジェスト結果発表! 今回は応募全体の中でも珍しい“ワカサギ仕様”を紹介しよう!!

●文:ルアマガプラス編集部

既製品と勘違いしそうなほどピッタリとハマる木製テーブル!

「こういう拡張パーツが売っているのか?」と思わせるほどピッタリとハマっている、@ofourxさんお手製の木製テーブル。

BM-5000を贅沢にも2つ使ってワカサギ仕様を作り上げたのは「@ofourx」さん。

もっとも評価されたポイントは、ふたつのボックスを橋渡すように設置されたオリジナルの“足付き”木製テーブル。

実はコレ、各ボックスに2本ずつ搭載されている「ロッドスタンドBM」に足がピッタリとハマるように作られていて、ロッドスタンドBMを伸縮させればテーブルの高さを調整できてしまうというスグレモノなのだ。

テーブルの裏側にはロッドスタンドBMに挿入できる4本の足がニョッキリと生えている。 [写真タップで拡大]

ロッドスタンドBMを伸縮させることで、テーブルの高さが自由に調整できる。 [写真タップで拡大]

ステンレス製ポールを増設して電子機器を1ヶ所に集約

狭いスペースに対応するコンパクト仕様がこちら。魚探やスマホなどの電子機器も集約されているので使いやすい。

黒いボックスの方にはフタ部分にステンレス製のポールを増設し、魚探やスマホホルダー、ドリンクホルダーをマウント。

ボックス1つにロッドスタンドBMを4本搭載した状態でも、木製テーブルの4本の足がピッタリとハマるように設計されている。釣り座のスペースが小さい場合は、こちらの方が使いやすそうだ。

お手製の木製テーブルは、ワカサギ専用の電動タックルが2本操作できるだけの十分なスペースがある。 [写真タップで拡大]

サシエサを入れておく「ベイトボックスBM-S」は、外側に搭載したロッドスタンドBMに装着。カウンターも押しやすい位置にマウント。 [写真タップで拡大]

ボックス内の収納物も整然と並んでいて使いやすい

仕掛けやシンカーなどの小物類は小物ボックスに分け、中皿に収納している。 [写真タップで拡大]

中皿の下にはガスボンベ、サシエサ、電動タックル用のバッテリーなどが整然と納められている。 [写真タップで拡大]

各ボックス内にはタックルや仕掛け、カセットコンロ用のガスボンベなども納められており、この2つのボックス&テーブルがあれば、日本全国どこのフィールドでもワカサギ釣りが楽しめそうな超バーサタイル仕様といえるだろう。

ただ、@ofourxさんによるとまだまだ改良の余地がありそうとのことなので、さらに発展した“ワカサギ基地”に期待大だ!!

釣りだけじゃなくキャンプなどでも役立ちそうなセッティングは、@ofourxさん的にはまだまだ発展途上とのこと。

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