
Live中継や高額賞金で大きな話題となったBMCトーナメントがさらなるパワーアップ! アメリカのトーナメント団体『MLF』ファミリーとなり、『MLFジャパン霞BMCシリーズ』が2025年から開催される。8月30日は、STAGE4 レイドジャパンカップが行われた。
●文:ルアマガプラス編集部
昨年クラシックチャンプがデッドヒートを制した!
近年は8月後半でもかなり暑い日が続く傾向にあるが、今日はまた一段と暑かった。
恵みの雨もしばらくなく、戦いの舞台となる霞ヶ浦も15㎝ほど減水。かなりハードな状況での試合となった。
そんな中、圧倒的な釣果を持ち込んだのは、昨年のBMCクラシックを制したチームジャッカルの郡司潤選手。
ファーストフィッシュから1915gというビッグフィッシュからのスタートで、その後も入れ替えを含め1430g、880gでそろえることに成功。トータル4225gをウエイインしての優勝だ。
#MLFJapan Kasumi BMC Series STAGE 4 #RAIDJAPAN CUP#郡司潤 選手に1,915gのビッグフィッシュが出ました!!
— Major League Fishing JAPAN (@MLF_Japan) August 29, 2025
まだまだ戦いは始まったばかり。
ぜひ、ライブ配信をお楽しみください。
会場でも観戦できます!!https://t.co/QTD8sbtgmt pic.twitter.com/JnDpN4m5d1
ビッグワン1915gは北利根川に流れ込む支流・夜越川のカバーに郡司ホッグ(プロト)のテキサスリグにてキャッチ。
朝イチに入りたかったエリアに入れなかったことが奏功。途中、同じジャッカルチームの藤田夏輝選手に抜かれるも、最後の最後に1430gをキャッチしてデッドヒートを制した。
上位選手
ボーター
1位:郡司 潤(3本4225g)
2位:藤田夏輝(3本3510g)
3位:大藪厳太郎(3本3115g)
4位:渋谷知紀(3本2980g)
5位:安江勇斗(3本2445g)
コ・アングラー
1位:小島正昭
2位:山口浩史
3位:長谷川和紀
4位:植田貴宏
5位:高橋元気
ライブ配信の様子はこちらから!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
- 1
- 2