
秋イカ攻略に使いたいシマノのエギを4種類ピックアップ。ハイアピールで高活性のイカをサーチできるエギや、警戒心の高いイカをじっくり誘い出せるエギなど、様々な状況に対応できるラインナップになっている。是非ローテーションの一角に組み込んでみてはいかがだろうか。
●文:ルアマガプラス編集部
1.クリンチ フラッシュブースト 2.5号/3.0号
エギが動いてなくてもイカを誘い続けられる、クリンチ フラッシュブースト。ボディ内部にはフラッシュブースト機構を搭載しており、ダート中はもちろん、フリーフォールやテンションフォール時にも反射板が揺れてイカを誘い出せる。
このエギの誕生で通常のエギでは反応しない展開でも、イカの捕食本能を刺激し、ヒットに持ち込むことが可能に。内部プレートの細かな振動は、まるで生きた小魚が放つ生命感そのもの。2.5号と3.0号をラインアップし、秋イカにピッタリなサイズが用意されている。
2.クリンチ カエル跳アッパー ラトル/エクスカウンター ラトル
音の力でイカを誘うことが出来るクリンチ カエル跳アッパー ラトル/エクスカウンター ラトル。通常のラトル入りエギは、アクション時にカタカタと音がなるが、このエギはオリジナルのラトルシステム内臓で、フリーフォールからカーブフォールのタイミングでもラトル音でイカを誘い出せるのが特徴だ。
また、ボトムタッチの際も、エギの浮力でボディが持ち上げられ、エギの角度が変わることで、自動的に内部のガラスラトルが反応してラトル音を発生。活性の高い秋イカに”音”というアピールを是非試していただきたい。
3.クリンチ ラトル フラッシュブースト 2.5号/3.0号
クリンチシリーズのフラッシュブーストに加え、ラトルも搭載した超ハイアピールモデル。フラッシングと音の組み合わせでサーチ力に優れており、効率よく探っていけるのが魅力的。
ダート時に発生するラトル音で周囲のイカにアピールし、その音によって引き寄せられたイカを、フラッシュブーストの「動と光」のアピールでバイトに持ち込む。秋イカ攻略のエギングでは、非常にオススメできるモデルだ。
4.クリンチ シャロー 3.0号 フラッシュブースト
クリンチ シャロー フラッシュブーストは、遅いフォールスピードとフラッシュブーストの光でじっくりイカを誘うことができるエギ。
クリンチシリーズのフラッシュブースト搭載モデルは、着水後のファーストフォールでバイトが出ることが多い。この特性が、スローフォールでじっくりイカを誘うシャローモデルと相性抜群。本物の小魚やエビのような輝きをゆっくりイカに魅せながら誘いたい時に効果抜群だ。
このシャローモデルの持ち味は、切れのあるダートアクションとスローで安定したフォール。スレてしまった警戒心の高いイカを反応させるのに効果的で、エギのローテーションでは外せない一角となってくるだろう。
また、シャローモデルということで、浅場にイカが居やすい夏から秋にかけてテンポよく探ることができ、水深1メートルを切るエリアでも根がかりを回避して攻めることができる。
シマノのエギで秋イカ攻略!
秋イカ攻略に欠かせない2.5号~3.0号サイズのエギ。この記事で紹介したエギは秋イカを攻略するのにピッタリなサイズかつ、フラッシュブースト搭載でアピール力も高い。
普段のエギのローテーションに加えれば、活躍間違いなしだ。
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