【速報】バサクラ初日結果!初日首位は今年一番強い青大将…!【バス釣り日本最大のお祭り!】

【速報】バサクラ初日結果!初日首位は今年一番強い青大将…!【バス釣り日本最大のお祭り!】

1987年から始まった歴史ある日本を代表するバスフィッシングイベント『バサーオールスタークラシック』が今年もスタート。再び会場を水の郷さわらに移しての大会に、注目度は高い。気になる初日の結果は…⁉

●文:ルアマガプラス編集部

会場が「水の郷さわら」に変更で戦略が変わる?

3年ぶりに会場が千葉県香取市にある「水の郷さわら」に戻ってきた今年のバサクラ。

昨年までの大山スロープでは霞ヶ浦本湖中央部からのフライトだったのに対し、今回の会場では利根川がスタート地点。

これにより、霞ヶ浦・北浦の北部をエリアとする場合はかなりの移動時間を必要とする一方、利根川は戦略に組みやすくなる。

各選手ごとに得意な釣りがあり、またそれが有効となるエリアがあるため、釣り可能なエリアは同じでも、スタート地点が異なることによる影響は少なくないだろう。

また、今回の開催は例年よりも約1ヵ月遅い11月末開催となり、より冬に近づいた状況下での試合となることが予想された。

朝イチキャッチからリミットメイクへ!初日トップは…

風が吹かなければ暖かく、また水中の状況も想定されていたよりも冬になりきっていなかったようで、大興奮の展開が繰り広げられることに。

初日のトップウエイトは青木大介選手。

2025JBトップ50年間優勝の勢いそのままにバサクラへ参戦し、大会中最速でバスをキャッチ!

キッカーフィッシュをミスする場面もありつつ、無事リミットメイクに成功し、3本2320gからのスタートで、3度目のバサーオールスタークラシック制覇を目指す。

続く二番手で初日を終えたのは江尻悠真選手。

昨年のトップ50年間優勝ほか、霞ヶ浦水系では特にその強さを発揮している若手アングラーであり、3本2110gをウエイインしている。

1本2020gというビッグフィッシュをキャッチして初日3位からのスタートとなったのは、陸の王・川村光大郎選手。

ロッドと帽子を落としつつもキャッチする動画は一見の価値あり!

全体の釣果を見ると、14名がバスをキャッチし、リミットメイクとなる3本キャッチは1位2位の2名のみ。

その一方、川村選手の2㎏フィッシュを筆頭に㎏オーバーの魚の割合も高く、ビッグフィッシュ次第では多くの選手に優勝の目があるともいえるだろう。

ライブ配信にも引き続き注目だ!

初日結果

順位選手本数ウエイト(g)
青木大介2320
江尻悠真2110
川村光太郎2050
林 晃大1900
藤田京弥1630
赤羽修弥1560
伊藤 巧1520
梶原智寛1410
沢村幸弘1250
10千藤卓1060
11小野俊郎1000
12青木 唯460
13橋本卓哉320
14早野剛史230
15今江克隆
15大石智洋
15河辺裕和
15金森隆志
15菊元俊文
15草深幸範
15河野正彦
15小森嗣彦
15清水盛三
15藤井 成
15三原直之
15山崎 誠