いやいやいや、フライラインって太くない!?って普通の人は思うはず。正確に言うと、投げるために重さになっている太い部分があり、先端に向かって細くなっています。その細くなっている先に『リーダー』と呼ばれる主にナイロン製のこれも先に向かって細くなっているラインを接続し、そこから『ティペット』とフライでは呼ばれている、いわゆる『ハリス』を矢引の長さくらい接続し、その先にフライを結ぶ仕様になっております。
フライフィッシングをやってみたことがない方は、釣りのシーンの映像や写真を見て、なぜあんなにフライフィッシングのラインは太いのだろう?と疑問を持たれた方も多いかと思います。今回は、そんな初歩的な疑問から、実はこの釣りに最も重要で性能が必要なのはフライラインなのかもしれないという部分を含めて、ベーシックと選び方を解説したいと思います。 目次 1 地味だけど、めちゃくちゃ大事なタックル2 フライラインの […]


























