「ニンニクマシマシ」ルアーがにんにく臭い!? 大人気メーカーから登場する斬新ワーム。

昨今、ソルトルアー界隈で大人気のフィッシングメーカー「ブルーブルー」がまたとんでもない商品を開発した。その名も「ジョルムーア」。ニンニクの臭いを全身にまとったというその性能とは?

●文:ルアマガプラス編集部

ニンニクの臭いってどんな効果がある⁉

人気フィッシングメーカー「ブルーブルー」から発売された「ジョルムーア」。強烈なニンニクの臭いをまとった斬新なルアーだ。

●1パック:ジグヘッド + ワーム 2セット(予備ワーム2本付) ●ジグヘッド重量:8/12/15/18(g) ●ワーム長さ:3 インチ ●価格:1870円(税込み)

パッケージから開けると強烈なニンニク臭。保管には注意が必要だ。

エビや小魚などのフレーバーでなく、なぜニンニク? と疑問になるが、その理由は、養殖場で夏場にバテてしまった魚たちの餌にニンニクを混ぜると魚の活性が上がり、魚の食いも上がるというところからヒントを得たという。

ニンニクパワー!

実際プロトの段階からニンニクあり、なしでバイト数を検証したところ、ニンニクの臭い付きのほうが圧倒的にバイトが多いという結果になったとのこと。

このルアーただ臭いだけじゃない。

もちろん、ジョルムーアの強みは臭いだけではない。ルアーとしての基本性能も高く、非常にゆっくりとボトムをトレースすることができるのは、スレた魚でも食わせることができる強み。

同じブルーブルーから発売されている「ジョルティ」という似たルアーが存在するが、ジョルティはトレブルフックがルアーの下側に2つ搭載されている。

対してジョルムーアは、ルアーの上側にシングルフックが搭載されるようなジグヘッド構造で、根掛りのリスクを減らしている。

左:ジョルティ [写真タップで拡大]

右:ジョルムーア [写真タップで拡大]

さらに違う点として、ジョルティは中高速の釣りを得意とし、ジョルムーアは低速の釣りが得意。

アクションもロール主体のアクションで魚にじっくりと見せてアピールできる。対象魚も多種多様で、いろんな釣りに出番があるルアーといえるだろう。

さらに、ワームのセッティング方法にもこだわりが。簡単に完璧なセッティングを可能にするデュアルホールドシステムを採用。取り付けやすいのはもちろん。バイト時のワームのずれまでも極限まで減らすことに成功している。

楽々装着可能。

また、腹部のアイにブレードなどを装着することによって、状況に応じてカスタマイズ可能だ。

自分だけの釣れるカスタムを見つけよう! [写真タップで拡大]

ブレード装着でアピール力アップ! [写真タップで拡大]

ニンニクの強烈な臭いとスローに魅せれるアピール力、さらには状況に応じたカスタム性能。さまざまな場面で活躍してくれるルアーとなっている。

ラインナップとカラーバリエーション

1パック:ジグヘッド + ワーム 2セット(予備ワーム2本付)
ジグヘッド重量:8/12/15/18(g)
ワーム長さ:3 インチ

ブルーブルー [写真タップで拡大]

フルフルピーチ [写真タップで拡大]

フラッシュグロー [写真タップで拡大]

ボートサイドブルー [写真タップで拡大]

フィッシュエクスプローラー [写真タップで拡大]

チャートリュース [写真タップで拡大]

ザンダー [写真タップで拡大]

グリパンチャート [写真タップで拡大]

チャートバック [写真タップで拡大]

ダーティ鮎 [写真タップで拡大]

残桜 [写真タップで拡大]

稚鮎 [写真タップで拡大]

プロブルーレッドパール [写真タップで拡大]

ホットオリーブ [写真タップで拡大]

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