減水3.8メートル「初めて橋脚の基礎を見た…」冬は溶岩エリアも凍るので釣りをする際はご注意を!

冨沢真樹さんの新年最初の河口湖レポート。河口湖の減水はいまだに深刻。釣りとしては、ライトリグにしろビッグベイトにしろ、スローな展開がおすすめです!

●文:冨沢真樹

新年一発目の河口湖レポート!

河口湖ガイドのトミーです。 

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。 

新年一発目の河口湖情報をお届け致します!  年末年始はお休みを頂き、河口湖へはまだ出船できていませんが湖畔から様子も確認できます。 

シャロー際はうっすら凍っている部分もある、白須ワンド。

そして1番気になるのがやはり減水。 

日に日に減水はとまらず、1/4現在で3.8メーターの減水となっております…。お隣西湖はマイナス20センチちょっとくらいの減水であるのに、河口湖はなぜここまで減るのか…。 

昨年に引き続き、やはり深刻な雨不足にあります。今冬にまとまった雪が降らなければ、河口湖はこのまま春に向かって更に減水してしまうでしょう…。 

河口湖大橋の真ん中2本の、基礎が露になりました。この基礎を見るのは河口湖に来てから初めて。富士山側の橋脚の基礎は露になりましたが、真ん中は初。減水によりスポットの水温も安定せず、ここからの厳寒期はかなり心配ですね。 

現在有効なのは、やはりシャッドやダウンショットを使ったスローなパターン。あとはビッグベイト系による、スローな誘い。 

オカッパリからは、溶岩帯などが狙い目ですが、凍結によりかなり滑るかなと思いますので、気をつけて下さい。 

朝夕の河口湖の路面はかなり危険です。スタッドレスは必須! 釣行の際は十分気をつけて下さい。 

現在河口湖ガイドで使用している、スキーターのカーペット張り替えをするため河口湖ガイドはしばしお休み。 

冬は相模湖での活動がメインになってくるかなと思いますので、相模湖情報をお届けできればなと思います。

アングラープロフィール

冨沢真樹(とみざわ・まさき)

JBトップ50プロにして河口湖辣腕ガイド! フィネスからパワーゲームまで駆使し、優れたアジャスト力でJBトップ50を転戦する。河口湖フルタイムガイド「トミーガイドサービス」は超人気!

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