「これは画期的だわ」「クルマに常備したい」被せるだけで新規制対応の『タイヤチェーン』。しかも“道具不要”。「冬はこれ積んでおく」

冬が進行するにつれ、積雪や道路の凍結により、走行に大きな影響を受けてしまう自動車。今年はすでに首都圏でも降雪がみられ、運転するユーザーは大いに不安だろう。そこで、簡単に装着できてかつ、新規制に対応する画期的なタイヤチェーンを紹介しよう。日常生活はもちろん、釣りなどのアウトドアでも活躍してくれるはず。

●文:ルアマガプラス編集部(

首都圏でもすでに降雪…。事故を未然に防ぐには

年末年始は急激に冷え込み、首都圏ですら降雪があった地域も確認された。ニュースやSNSでもスリップによる事故や、雪道へノーマルタイヤで通行してしまい、スタック。交通麻痺を起こしてしまうなどの情報も多く見受けられている。

スタッドレスを履いていても油断は禁物。

また、2018年12月に施行されたチェーン規制では、スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ)であっても、規制区間は通行できないという取り決めとなっているため、山道や普段通らない道を自動車で走る際はチェーンを積んでおく必要がある。

これから紹介するアイテムは、道具不要で取り付けも簡単。しかも、コンパクトに収納可能という画期的なタイヤチェーンだ。

被せるだけで新規制対応の布製タイヤチェーン

カー用品を発売しているMAXWINから、被せるだけで効果を発揮する布製タイヤチェーン『K-TIR07』が登場。道具不要で取り付けられる画期的なアイテムだ。

●カラー:ブラック+レッド ●材質:高強度ポリプロピレン+ゴム ●サイズ:適合サイズ表参照 ●個数:2枚(タイヤ2本分) ●価格:7700円(2026年1月時点 Amzon調べ)

『K-TIR07』は、従来モデルよりもゴムピンの数を5個から6個に増設することで、グリップ力を向上させており、雪道や凍結路でも横滑りにくい性能に進化。一般的な布だけのチェーンよりも非常に安定して雪道を走行できる。

また、本体生地に高強度ポリプロピレンを採用し、生地自体の厚さをおよそ2倍に変更。布製チェーンの弱点を解消しながら、雪道への接地力をアップさせている。

さらに、特殊合成繊維の布を使用しているため、金属製やゴム製タイヤチェーンよりも雪道でのノイズが少なく、乗り心地を損ないにくいというメリットも。

取り付けは被せるだけ!

肝心のタイヤへの装着方法は、ジャッキアップも不要で被せるだけ。外出先での急な降雪に対してもスピーディに装着可能だ。

また、十字状のベルトも付属しており、タイヤを覆うように装着すると走行安定性の向上に加えて、取り外しも簡単に。

2018年冬より導入された特定区間での「タイヤチェーン必須規制」にも対応しており、旅先で特定区間を通る必要がある場合でも、トランクに載せて装着すれば問題なし。もちろん、布製なので軽量かつ、コンパクトに収納できる。

これからさらに冷え込む季節。突然の降雪や、特定区間の対策にトランクに常備しておくと活躍してくれるはず。スリップによる事故や、スタックするなどのトラブルを未然に防ぐには首都圏のユーザーでも対策必須だ。

適合表

このタイヤチェーンを購入する際は、しっかりと自家用車のタイヤサイズを確認してから購入すること。メーカーが適合表を公開しているので要参照だ。

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