
大西健太さんの琵琶湖レポート。年末年始もロクマル級をスイミングジグでゲット! この釣りは春先まで釣れ続けるので、今のうちから釣り込んでおきましょう!
●文:大西健太
今冬はひたすらスイミングジグ!
2026年一発目のOKレポート!
皆様、今年もよろしくお願いいたします!
変わらず琵琶湖情報はもちろん、近状のお話や釣りに役立つ情報をお届けしていけたらと思います!
新年あけてからも変わらず琵琶湖はデカバス好調! 近年は北湖での冬展開もやりますが、今年は南湖展開が楽しいので、ひたすら巻いてます。ルアーはスイミングジグ!
もう大好きな釣りですね!
本格的な本番は春めいてからですが、12月の時点で今年はスイミングジグが効く冬になるなと予想してました。
理由としては例年よりもウィードが多く残っていて、水温が下がりきっていないこと。その他もありますがこの要因が一番大きいですね!
食ってくるバスはデカバスばかり!!
このバスは年末締めフィッシュとなったロクマルです!
デカい個体は冬でも果敢に捕食行動を行うので、そういった個体に効果的なルアーの一つにスイミングジグがあたります!
メインにしているのはグラスリッパー1/2ozと5/8ozを水深や巻くスピードによって使い分けてます。この時期らしく定期的に寒気が入ってくるので、その寒気を見越して作った新色のアバロンシャッドとブラックアバロンカラーが特に反応良く釣れてます!
このバスは2026年のあけおめフィッシュ! 56cm2900gでした!
トレーラーは変わらずヘッドシェイカー5インチのオススメカラーであるナチュラルシャッド。さらにトレーラーフックのヒッチフックSは必須アイテム!
このセットはもう僕の中でのスイミングジグセットでは絶対的な存在なので、発売した7〜8年前?ぐらいから何も変わってません!
釣れる物は変わらない!
スイミングジグのシーズン的にはこれから本番なのですが、今冬は現時点でも反応あるので春に向けての練習にもなるし、デカいバスも狙えるし!ということで巻きまくるしかない! 楽しいからやっちゃいますけどね!笑
皆さんも狙ってみてくださいね!
アングラープロフィール
大西健太(おおにし・けんた)
明るく元気に釣りを教えてくれる琵琶湖の超人気ガイド。YOUTUBEや釣り番組など、各メディアで引っ張りだこで、琵琶湖以外にも精力的に足を運んでいる。
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