
2025年の陸王第2戦。日本最高傑作・藤田京弥に挑むは、4月に青野ダムで行われた陸王チャレンジ決勝において、4尾7160グラムという圧倒的ウエイトで優勝した新進気鋭の若手、芝田昂平。津風呂湖のトーナメントで優勝経験をもつ芝田と、言わずと知れたサイトの名手、藤田が激突。初日は芝田選手が5本6780gでアドバンテージを得たが…
●文:ルアマガプラス編集部
初日の様子はコチラからチェック!
5月に行われた第1戦では、陸王U-30代表の佐藤リョーキが川村光大郎に挑むも、その大きな壁に決勝への道を阻まれた。続く第2戦。日本最高傑作・藤田京弥に挑むは、4月に青野ダムで行われた陸王チャレンジ決勝[…]
07:55 芝田 1尾目 44cm1050g
ルストクローラー11インチ[改](アイスフォーゲル)ノーシンカーワッキーリグ
2日目の最初の1尾は、初日のパターン同様、岸際を意識するバスをロングワームのサイトで食わせた。このパターンは2日目も生きていた。
10:30 藤田 1尾目 41cm 830g
シボフラット4.8インチ(ジャッカル)3.5グラムテキサスリグ
遊歩道エリアを離れ、本湖の岬のランガンを開始するとすぐに答えが返ってきた。
10:35 芝田 2尾目 51cm 1580g
ルストクローラー11インチ[改](アイスフォーゲル)ノーシンカーワッキーリグ
え?これで50アップ!?
本命のインレット合流地点で岸際を意識している魚を見つけ、サイトで誘い出し、しっかりと食わせた51センチ1580グラムのトロフィーフィッシュ! これ以上の魚がゴロゴロ見える!!
11:05 芝田 3尾目 42cm 900g
ルストクローラー5.8インチ(アイスフォーゲル)ノーシンカーワッキーリグ
スクールしている魚の中でも、やや泳ぎが速い魚が、ルストクローラーの中層フォールで反応することがわかった。
13:13 藤田 2尾目 46cm 1130g
バスが岸際のシボフラットを見つけると吸い込まれるように寄っていってパクッと咥え、沖に離れていく。それまでしっかり溜めてから豪快にフッキング!
シボフラット4.8インチ(ジャッカル)3.5グラムテキサスリグ
13:20 芝田 4尾目 45cm 1340g
ルストクローラー5.8インチ(アイスフォーゲル)ノーシンカーワッキーリグ
「フォールを見せるのが重要」。岸を意識する魚と、中層フォールで食う魚。攻略の手駒が増えた!
Day2 ターニングポイント
それまで岸際パターンしか手駒がなかった芝田さんだが、中層フォールでの食わせを発見し、さらにスコアアップに成功。言語化すると簡単に聞こえるかもしれないが、意外にシビア。魚の進行方向と速度、ワームのフォールスピードを計算して、かなり狭いプロダクティブゾーンにアプローチしないと反応しない! 2つ目のパターンもかなりテクニカル!
13:21 藤田 3尾目 35cm 470g
シボフラット4.8インチ(ジャッカル)3.5グラムテキサスリグ
14:02 藤田 4尾目 46cm 1140g
ヤミィ3.8インチ スリム(ジャッカル)1.3グラムネコリグ
倒木のシャローカバーについているバスを発見、素早くライトリグをキャストして一投で仕留めた。
14:15 芝田 5尾目 50㎝ 1600g
ボウワームヌードル8インチ(EG)ノーシンカーワッキーリグ
しっかりの飲ませてフッキングしたにも関わらず
ロングワームの岸誘いで釣ったラスト1尾。「けっこう、食ってから送り込んだんですけど、この位置のフッキング」。実は、この送り込みミスで逃した魚が2日間で何尾かいた。
DAY2リザルト
初日は金砂湖の小川ワンドでグッドサイズを量産した芝田だったが、2日目は一日中新宮ダムの中の川合流点で粘り切り5本を揃え、両日ともに6キロを超えて13キロの大台を突破。トーナメンターらしい試合巧者の展開で大金星を挙げた。
2つのフィールドを巧みに使い分け、芝田昂平が勝利!
戦いのすべて、そしてこの後行われた対談やタックルはルアーマガジン本誌、ルアマガプライムでチェック!!
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