「マックス減水時からが冬本番」浚渫で濁りが入ればチャンス大!水位が大事な冬のリザーバー攻略

冨沢真樹さんの相模湖レポート。冬の相模湖は水位と濁りが重要。今は減水し始めており、まだまだ減っていくとのこと。マックスまで減水してからが冬本番のようです!

●文:冨沢真樹

冬本番はマックス減水になってから!

皆さんこんにちは!

河口湖ガイドのトミーです。今週は相模湖情報をお届け致します。

相模湖は1/9から冬水位に向けて、減水を開始しました。この冬水位がかなりキモとなる冬シーズン。一晩で15cmマイナスと、いつもお世話になっている秋川家の店主から情報をいただきました。

ここから1日ごとに減水させていくのですが、マックス減水時になった時が僕的には冬本番です。カバー奥にいたでかバス達がどんどん出てきて狙いやすくなるため、冬の低水位は実はチャンスです! 河口湖の今現在のような、自然の水不足による減水はあまり良くはないですが…。

アシの黒部分が減ったライン。満水から2メートル下げるようです。

満水時の相模湖は本当に難しい。これは12月下旬の写真ですが、満水時の冬はバスがどのポジションにいるか把握しずらくなる上、冬の低水温によりスローになっているため早いテンポで探しにくい。

冬の相模湖展開としてはやはり、HPシャッドテール2.5″を使ったダウンショットがメインになるかなと思います。岩盤などのブレイクにそわせてゆっくりシェイキングする感じです。

本流合流部から上流がこれからの季節はかなり有効なエリアになってきますので、上流部をメインに狙いましょう。浚渫のタイミングでは水に濁りが入れば、かなり期待大。

真冬の相模湖、かなり面白いのでぜひチャレンジしていきましょう!

アングラープロフィール

冨沢真樹(とみざわ・まさき)

JBトップ50プロにして河口湖辣腕ガイド! フィネスからパワーゲームまで駆使し、優れたアジャスト力でJBトップ50を転戦する。河口湖フルタイムガイド「トミーガイドサービス」は超人気!

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