水位と水温と、あと一つの重要な要素!ここ数年変わらない冬の定石パターンとは?「シェイクは優しめで」

冨沢真樹さんの相模湖レポート。冬の相模湖はHPシャッドテールのダウンショットがおすすめ。そしてカラーはブラック! これはここ数年変わらない定石パターンです!

●文:冨沢真樹

濁りが入ったらブラックです!

皆さんこんにちは!  河口湖ガイドのトミーです。 

今週も相模湖情報をお届け致します。 

いよいよ水位が下がり始め、真冬の相模湖ハイシーズンといった雰囲気を感じ始めました。

これからの季節は、水位低下、浚渫濁り、水温上昇といった要素がプラスになります。展開としてはやはりHPミノー3.1のスイベルキャロ、HPシャッドテール2.5の1.8gダウンショットリグが有効かと思われます。 

昨年の展開はHPシャッドテール2.5インチがやはり好反応でした。

なかなか反応がなくとも、冬はやはり時合いが重要で、朝イチと夕方はかなり反応が良く、かなり狙い目です。1日中釣りをしていて、全く反応がなくても急に反応が出る場合もあります。 

浚渫濁りがある場合はやはりブラックが有効。これはここ数年全く変わらないです。 

たが、ここ数年プレッシャーがかなり高くなっている相模湖において、ダウンショットリグも少しアレンジが必用です。昔はかなり強めのアクションで動かすことが多かったこのダウンショットパターンですが、近年はかなり優しめのシェイクが有効です。 

動いたり、動かなかったり。これがかなり重要で、時にかなりステイの間を長くしても良いくらい。 

今週はかなり暖かい陽気が続き、真冬とは思えない天候でしたが、来週は一気に大寒波がやってくる予報。この寒波でバスが一気に冬ポジションに入りそうな予感がするので、ここからが冬本番。冬の相模湖は決して簡単ではありませんが、はまった時の爆発力はかなりのもの。 

ドデカイバスを狙うチャンス! 真冬の相模湖楽しみましょう。

アングラープロフィール

冨沢真樹(とみざわ・まさき)

JBトップ50プロにして河口湖辣腕ガイド! フィネスからパワーゲームまで駆使し、優れたアジャスト力でJBトップ50を転戦する。河口湖フルタイムガイド「トミーガイドサービス」は超人気!

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