
鈴木翔さんの週刊レポート。今回は柳葉翔太さんの動画撮影を担当。霞ヶ浦水系にて、メタルバイブのフルーミーでグッドコンディションの魚を見事キャッチされていますよ!
●文:鈴木翔
今年初ロケ!フィールドレポーター柳葉翔太に密着
こんにちは! 鈴木翔です。
今年1発目のロケでした!
主役はボクではなく…今年からボトムアップフィールドレポーターに加入した柳葉翔太さん。霞ヶ浦水系や印旛沼水系でのオカッパリをメインに活動し、昨年からはレンタルボート戦のNBC新利根チャプターに出場しているアングラーです。愛称は”ギバショー”。
僕はカメラマンとして1日、ギバショーさん自身初となる実釣撮影に密着しました。
集合場所に向かう道中、車の気温計を見ると−6℃!? 現場に着いてからも−4℃と、かなり冷え込みました。水温は5度台とのことで、 いよいよ真冬 といった季節感。
朝イチは利根川の支流に行くも反応は得られず、霞ヶ浦水系の支流エリアへ。午後からの釣りに集中できるよう、陽が登ったタイミング(10〜11時)は、解説に時間を費やしてもらいました。
風が強まり始めたお昼過ぎ、フルーミー3.5gで待望のバイト! …も、痛恨のバラシ。
フルーミーのカラーは、”ホロワカサギ”。ギバショーさんが同水系にて増えてきていると感じる”タナゴ”をイメージして、チョイスしたとのこと。
ノーバイトもあり得る1月の実釣ロケ。その中でのバラシは、精神的にも参ったはず。僕も人生初ロケが1月でしたが、最後に来た1発をバラしてしまったので、その気持ちが痛いほど分かります…。
それでも諦めず、日没まで30分を切ったタイミングで…。
ミスを取り返す1発をキャッチ! ヒットルアーは、先ほどの同じくフルーミー3.5g。
カラーは、”ホロワカサギ”から”GORI”に変更していました。さらに光量が落ちてからは”シトラスチャート”へと、カラーローテーションしてましたね。
上から、GORI、ホロワカサギ、シトラスチャート。
本来、一度ボトムを取ってからリフト&フォールさせるのが主な使い方のメタルバイブですが、ギバショーさんは着水後からリフト&フォールさせ、徐々にレンジを落としてました。
冬の有名スポット故に、細かいカラーローテーションや他とは違うアプローチも良かったのかもしれません!
肝心の映像は、僕のミスで撮れておらず…。撮れてないかも!?となってから、怒ることもなく「もう一本釣るから大丈夫」と、逆に励ましてくれ…釣るチカラに加え、ギバショーさんの人柄にも惚れた実釣ロケでした。
アングラープロフィール
鈴木翔(すずき・しょう)
2000(平成12年)11月19日生まれ。香川県出身、茨城県在住。高度な釣りのスキルとルアーに対する確かな選球眼を持ち、その実力は川村光大郎さんも認めるところ。ボトムアップスタッフ、バリバスフィールドテスター。
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