「欲しすぎる…」「すべてがちょうどいいんだよね」国内大注目の『ランドクルーザー FJ』。気になる発売日を予想してみた。

2025年、突如発表された『ランドクルーザーFJ』。ランドクルーザーシリーズの末っ子となるモデルで、注目なのはなんといってもデザインとサイズ。街乗りでもわずらわしさを感じないサイズで、デザインはランクルらしさをしっかりと継承している。発売前からベストセラーが確約されていると言っても過言ではないが、気になる発売日はいつなのか。姉妹紙である月刊自家用車からの情報を公開しよう。

●文:ルアマガプラス編集部

ベストセラー間違いなしのランドクルーザーFJ

2025年秋に発表された『ランドクルーザーFJ』。ランドクルーザーシリーズの末っ子に位置するモデルであり、そのサイズも一番コンパクト。兄弟分であるランドクルーザー250や300は、高い悪路走破性と無骨なデザインで人気を博しているが、都市部などの街乗りでは、少々乗りづらいサイズであった。

しかし、ランドクルーザーFJはランクルらしい無骨なデザインはしっかりと継承しながら、コンパクト化によって、「ランクル欲しいけど、サイズがなぁ」といったユーザー層の心をガッチリと掴んでいる。

全幅を1855ミリというミドルSUVクラスの大きさに抑え、最小回転半径は5.5メートル。街乗りからアウトドアまで、快適に取りまわせる機動力を獲得。

エンジンは最高出力163PSの2.7Lガソリンエンジンを搭載。パートタイム4WDと組み合わさることで、コンパクトサイズながらもランドクルーザーの名に相応しい悪路踏破性を発揮してくれる。

コックピットはほかのランドクルーザーと同じように水平基調のデザイン。オフロードでの視認性を高めたインストルメントパネルに、武骨さと実用性を兼ね備えたコックピットだ。

後席は3人乗り。6:4分割可倒式になっているので、大きな荷物や長物は後席を倒して積むことが可能だ。

リヤゲートは横扉式。後席を倒さずとも、普段の買い物の荷物やちょっとしたアウトドアアイテムなら十分に積載できそう。

公開されている海外仕様のランドクルーザーFJのラゲッジスペースはこんな感じ。折りたたんだ自転車とカーゴボックスを積載しても多少は余裕がありそう。

後席を倒せば釣り竿なども載せられるので、アウトドアアクティビティでもしっかり活躍してくれる。

気になる発売日は?姉妹紙の月刊自家用車が予想!

そんなランドクルーザーFJだが、姉妹紙である月刊自家用車の予想によると2026年夏ごろだという。ユーザーの反響も多く、「めっちゃ欲しい」「日本にちょうどよすぎる」などの声も。

月刊自家用車のランドクルーザーFJページ。

街乗りから釣りなどのアクティビティまで活躍してくれるランドクルーザーFJ。発売されれば釣り場の駐車場はランドクルーザーFJだらけになるかも…と思わせてくれるくらい大注目のクルマだ。

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