
DAIWAから登場する『Dジャークベイト SW』は、強烈な反射光で魚に存在を知らせることを目的に開発された。独自のレーザーインパクトを搭載し、飛距離とアピール力を両立。広範囲をテンポよく探りたいシーンで活躍するルアーだ。
●文:ルアマガプラス編集部
光と飛距離で魚を誘うジャークベイト
DAIWAが2026年4月に発売する「Dジャークベイト SW」は、ベイトフィッシュの強烈な輝きと明滅を水中で再現するジャークベイト。レーザーインパクトによるアピール性能とジャークベイトとしての基本性能を両立し、シーバスをはじめとしたフィッシュイーターの捕食本能に訴えるルアーだ。
Dジャークベイト SW
●サイズ:112ミリ ●重量:14.3グラム ●価格:1900円(メーカー希望小売価格)●発売日:2026年4月予定
最大の特長は、DAIWAの独自技術レーザーインパクトだ。本物のベイトフィッシュが持つ「鏡面反射」を再現する仕組みを採用し、通常のホログラムとは異なる高輝度の反射光を発する。
光が一方向に強く戻り、遠くのフィッシュイーターにも存在をアピールする効果が期待できるだけでなく、強い光と消える瞬間の「明滅効果」を組み合わせることで、フィッシュイーターがベイトを探す捕食本能に訴えるアピール力を発揮。
また、Dジャークベイト SWは、反射性能だけでなくルアーとしての基本性能も高い。飛距離、アクションの立ち上がり、糸絡みの軽減など、ジャークベイトに求められる要素を高い次元で実現している。
ジャーク時の手応えを感じやすく、水押しを強めつつ左右のダート幅を抑えることで、ルアーのコントロール性も向上。操作性とアピール性能が両立された設計が、幅広いシチューエーションでの対応力を高めている。
さらに、内部の重心移動構造と強反射を両立させた重心移動システム「MIRROR-CLE360°」が採用されている。これにより飛距離を確保しつつ、ルアー本来のアクションを損なわず、ボディ全方向へ強い反射光を放つことでさらなるアピールを獲得した。
ラインナップは、フローティングモデルとシンキングモデルを設定。フローティングタイプは軽快な泳ぎとジャーク後の浮上動作でリアクションバイトを誘発し、シンキングタイプはタフコンディションや下のレンジの攻略に対応する。
『Dジャークベイト SW』は本物のベイトフィッシュを再現したアピール力と基本性能を武器に、フィールドを選ばず活躍してくれるはずだ。
カラーバリエーション
LI小沼スペシャルVer.煌
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