
昨年のJB協賛再開をきっかけに、再び注目が集まっているバークレイの「マックスセント」シリーズ。その素材感がすでに魅力的なのに、2026年の新アイテムたちは一目見て釣れるとわかる超実戦的な形状をしていた…!!
●文:ルアマガプラス編集部
マックスセントとは?
バークレイの「パワーベイト」と言えば、匂い付きかつ様々な形状でお馴染みのロングセラーソフトベイトシリーズ。
パワーホッグやチガークロー、マイクロクローラーなど、名作が多く展開されている。
一方、強烈な匂いで淡水海水問わず秘密兵器的に使われている激臭ワーム「ガルプ!」もバークレイの主力アイテムとしておなじみだろう。
そしてマックスセント。
これは、パワーベイトの持つ造形美やマテリアルのタフさと、ガルプ!の持つ強烈な匂いが両立した異次元素材ののワームシリーズ。
そのコンセプトに多くのアングラーが衝撃を受け、実感し、お世話になっていることだろう。
またその優れた性能から大会での実績もあり、昨年から再開されたピュアフィッシングジャパンのJB協賛をきっかけに、再びトーナメントシーンでも脚光を浴びつつある。
そんなマックスセントに、2026年は大注目の3アイテムが新登場する予定だ。
マックスセント フラックスギル 5.3インチ/3.5インチ
5.3インチ
●全長:5.3インチ●入り数:4 ●カラー:6色●価格:1300円(税抜)●4月発売予定
3.5インチ
●全長:3.5インチ●入り数:6●カラー:6色●価格:1300円(税抜)●4月発売予定
すでにSNSではその存在が紹介されている、フラット系ワームがこのフラックスギルだ。
近年、日本製ワームでは深いリブを持つフラット系ワームが流行しているが、そのバークレイ的な回答がまさにこれ。
リブを用いるのではなく6角形の穴がいくつも空いたデザインを取り入れることで強い水噛みを生み出し、また、表面積が増えることでマックセントの素材特性も強く生きるのだ。
ボディセンターには穴が開いていないため、無理なフックくセットできるのもありがたい。
5.3インチと3.5インチの2サイズ展開で、ネコリグやフリーリグなど、サイズ違いを使い分けつつ様々なリグで活用してくれるだろう。
マックスセント クラッドクロー4インチ
●全長:4インチ●入り数:6●カラー:5色●価格:1300円(税抜)●9月発売予定
昨年末、マックセントのクロー系ワームではスタンクバグが大きな話題を呼んでいたが、スピードクロー系のテールを持つあちらに対し、このクラッドクロ―はレイジバグ系のテールを持つ。
テール先端が水かき形状となっているため、わずかな水流でもよく動くのが特徴。軽いシンカーや、短いフォール時間でもしっかりとアクションしてくれるタイプとなっている。
ボディ部分はしっかりと太いので、ヘビーデューティーな使い方でも心強い!
テキサスリグやリーダーレスダウンショットによるカバー撃ちはもちろん、動きやすいテールなのでズル引きでも活躍してくれるだろう。
スタンクバグよりも水の攪拌力は弱そうなので、アピール力の違いで使い分けるとよさそうだ。
マックスセント ビートルブラザーズ
●全長:2.5インチ●入り数:6●カラー:8色●価格:1300円(税抜)●9月頃発売予定
3連結ボディを自由な発想で使えるビートルブラザーズ。
用途に応じてちぎって様々なリグ、シチュエーションに対応する優れものだ。
1ボディ当たり、前後にやや大きめのアーム、そしてその間に2対のレッグがデザインされている。
この2種類のパーツにより、あらゆる姿勢、スピード感でも常にパーツが動き続けてくれることでバスを魅了する。
3連結のままカバー撃ちに使ったり、2つ使ったジグヘッドワッキー、1つだけを使ってサイトフィッシングと、あらゆる用途で活躍すること間違いなし!!
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