
寒波が到来して突然の雪による事故などの報道も記憶に新しい今年の冬。まだ2月に入ったばかりで、寒波の再到来も予想されている。そこで、突然の雪や凍結路、チェーン規制区間にも対応したアイテムを紹介したい。釣りやアウトドアで積んでおくのはもちろん、日常生活でも積載しておけば安心できるものとなっている。
●文:ルアマガプラス編集部
クルマを運転するなら細心の注意を
今季最長と言われた寒波も過ぎ去った2月だが、またも寒波到来が予想されており、まだまだ運転には気を抜けない。
突然の降雪や凍結路に、対策をしていないノーマルタイヤなどで走行してしまうと事故やスタックなどの交通トラブルに発展してしまう恐れも。
さらに、2018年12月施行のチェーン規制では、スタッドレスタイヤ(冬用タイヤ)であっても、規制区間の通行は認められない。そのため、山道や降雪地帯を走行する際は、念のためタイヤチェーンを積んでおく必要がある。
これから紹介するアイテムはチェーン新規制にも対応しながら非常に使いやすく、使用しない際は非常にコンパクトに収納できるスグレモノだ。
200キロの走行テストをクリアした布製タイヤチェーン
三金商事株式会社が発売している布製タイヤチェーン『MTKカーソックス2』は、金属製チェーンにありがちな「自重の重さ」「取り付けの難しさ」「ホイールやタイヤへのダメージ」といった悩みを解消した革命的なアイテムだ。
布製タイヤチェーン MTKカーソックス2
●サイズ展開:9サイズ ●価格:6480~6980円(Amazon調べ)
布製タイヤチェーンは他社からもさまざまなモデルが発売されているが、この『MTKカーソックス2』は200キロという走行テストもクリアしており、耐久性はお墨付き。
さらに、取付方法も非常に簡単。道具不要でタイヤに被せてクルマを少し動かして調節するだけでOK。視界が遮られる雪の中でも、スムーズにセットできるのは非常に心強い。
2018年から施工されたチェーン規制に対応しているだけでなく、欧州の厳しい安全規格「EN 16662-1」にも準拠しているため、トランクなどに積んでおくだけで安心だ。
使用しない際は、付属している専用バッグに収納可能でコンパクトにまとめられて邪魔にならないのもうれしい。
セットには取り付けに必要な軍手なども付属するため、追加で必要な道具などが発生しない。
まだまだ寒い時期が続き、運転には気を抜けない。冬でも釣りやキャンプなどのアウトドアに行く方はもちろん、日常生活にもピッタリ。これからの寒波に備えるだけでなく、来シーズンの準備として購入するのもオススメだ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。










