
マリアから2025年に登場し、シンキングペンシルでありながらジャークやトゥイッチなど、ミノーライクなアクションもこなしてリーフゲームやシーバスシーンを席巻した「サウザーS75」。そのDNAを継承しつつ、より繊細なアプローチを可能にするダウンサイズモデル『サウザー S60』が2026年4月、満を持してリリースされる。PE0.6〜1.0号クラスのライトタックルで真価を発揮する、この新兵器の全貌に迫る!
●文:ルアマガプラス編集部
シンペンとミノーのイイトコ取りの2WAYアクション
【サウザーS60】●タイプ:シンキング●全長:60mm●自重:9g●フック:トレブル太軸#8●リング:#2●カラー:全8色●価格:1840円(税抜)
サウザーの最大の特徴は、シンキングペンシルでありながら「スライディングリップ」を搭載することで、ミノーのようなダート&スライドアクションを演出できる点だ。ただ巻きでは艶めかしいテールスイングで誘い、ロッドワークを加えれば強烈なフラッシングを伴う左右へのダートを披露。そしてアクションを止めた瞬間、水平姿勢をキープしたフラッシングフォールへと移行する。この「動」と「静」のギャップが、スレたターゲットの捕食スイッチを強烈に刺激するのだ。
ライトタックル完全対応! 食い渋りを打破するサイズ感
オリジナルモデルのS75の自重15gに対し、今回のS60は9gに設定。これにより、港湾部のシーバスや、よりプレッシャーの高い小規模ポイント、またマイクロベイトを偏食しているシチュエーションでの攻略が劇的に容易となった。シンペン特有の「浮上軌道」も健在で、ミノーではスタックしてしまうようなシャローの根回りやウィードエリアも、レンジをコントロールしながらタイトに攻め抜くことが可能だ。
マイクロベイトパターンには外せない救世主!
写真のメッキをはじめとしたライトターゲットを楽しむのにもジャストサイズのサウザーS60。
マイクロベイトパターンが本格化する春のシーズン。「あと一歩、サイズを落とせば喰うのに…」という悔しい思いをしてきたアングラーにとって、このS60は間違いなく救世主となるはずだ。
【カラーラインナップ】
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