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[画像 No.28/28]真冬のバスを捕らえる「ゼロ距離戦法」

2026/02/08
|真冬のバスを捕らえる「ゼロ距離戦法」
吊るしでパワーが欲しいときはパワーフラッフィーで
宇佐美さんはフットボールヘッドで使用し、ブッシュに引っ掛けながらシェイクダウンしていった。パワーフラッフィーはふた節カットしてセット。「ノーマルのままでもいいんですが、このフィールドのバスのサイズ感に合わせて、少しボリュームを抑えています。また、ボディを詰めることでアクションにキレが出るし、フッキングも決まりやすいです。フィールドや状況に合わせて、ボディをもっと詰めて使用するのもおすすめです。ショートボディにして7gほどのヘビダンで使って、杭などのカバーを撃っていくのもいいですね」。
●シンカー:フットボールヘッド5g(リューギ)
●フック:ヘビーガードタリズマン #3/0(リューギ)
24歳の注目の若手アングラー、宇佐美大輝さんが大江川・五三川のオカッパリに挑戦。取材を行なったのは3連休の最終日。朝からかなりの冷え込みで、なかなか厳しい状況だ。そんななかでも1匹を絞り出すためのテクニックを存分に披露してもらった。 目次 1 週末のハイプレッシャーを乗り切るゼロ距離戦法2 ハイプレッシャー&低水温こそテクトロが生きてくる3 あえて難しい魚と戦う必要はない、フレッシュな魚を求めてい […]