【日本最速インプレッション】あの大人気ライトが大幅リニューアル。 コンパクト化&光量アップで釣り場で大活躍。しかも価格が安くなるとか…。

大人気ハピソンの「チェストライト」が数年ぶりにリニューアル!今回は大きく3つ進化したポイントが!更には価格まで大幅値下げ!? 早速使用してきたのでその性能を紹介します!

●文:ルアマガプラス編集部

大人気のチェストライトが数年ぶりにリニューアル

こんにちは!ルアマガシーバスアンバサダーのゆーすけです! 今回は僕が長年愛用しているハピソンの『チェストライト』がついにリニューアル! ということで早速使用してきたインプレッションをしていこうと思います!

現行モデルのチェストライトは首からかけられる設計で作られており、頭に装着するヘッドライトよりも操作性が高いです。また、水面をしっかりと照らせる光量や魚に警戒されにくいオレンジフィルターが標準装備されています。

現行モデルのハピソン チェストライト

この点を気に入り、僕は現行モデルのチェストライトを長年愛用してきました。正直、今のままでも満足していたのですが、進化したチェストライトはここまで違うのか!? と使ってみて実感しました。

大きくまとめると3つほど進化した点があります。

コンパクト化&軽量化!

まず1つ目は、従来品より30%ほどのサイズダウンがなされている点です。これにより、自重も軽量化されており、首からかけた際に「軽い」というのが体感でわかります。

これはすごく大きいメリットで、長時間重いライトを首から下げていると肩こりなどのトラブルに繋がりやすいですが、新モデルは着けているのを忘れるほど軽くなっています。

ライト全体がコンパクト化。軽くて実釣中も気にならない。

光量アップでさらに明るく!

2つ目は光量のアップです。比べてみると写真で分かるように光量がアップしています。明かりの無いポイントを歩くときや魚をランディングする際に、この光量アップはすごく使いやすいです。

やっぱりライトは明るいほうが断然いいですね!

しかも、明るすぎるということはなく、釣りをするのにちょうどいい光量。無駄に水面に光を落とさず、ラインの結束やルアー交換をする際も見やすくて使いやすいなという印象でした。

さらに現行モデルから引き継いだ嬉しいポイントとして、外付けのオレンジフィルターが標準装備されています。これを装着することで、魚に警戒されにくいオレンジの光に変更でき、ランディング直前の魚の暴れを防ぐことも出来ます。

カバーを外すだけで簡単に光色の切り替えが出来るので、シチューエーションに応じて素早く使い分けができるのも非常に便利です。

実際に水面を照らしてみても、白ライト、オレンジライトともにまったく見づらいなどの不満もなくしっかりと照らすことが出来ます。

白ライト [写真タップで拡大]

カバーを掛けた状態のオレンジライト [写真タップで拡大]

充電がタイプC対応に!

そして、3つ目は充電差込口がタイプC対応になりました! 普段使っているスマートフォンの充電コードでOKなので、ストレスフリー。 コードを使い分けるのが面倒くさいズボラな僕からしたらありがたすぎる…!

見づらいですが、充電口がタイプCになっています。

こんなに進化しているのだから、価格は上がっているんじゃないの? と思ったアナタ! なんと新しいチェストライトは安くなって登場するらしいですよ(ハピソンスタッフ談)。

何でもかんでも物価高な現代ですが、まさかの値下げにビックリです。これはハピソンさんの企業努力が垣間見えますね…!

そんな進化したハピソンチェストライトを装備して早速魚を釣ってきました! これから発売されるのが楽しみですね!

パステルカラーがナイトゲームに映えますね!

稲垣佑輔(いながき・ゆうすけ)

石川県出身。シーバス釣りに魅了されて上京し、シーバスのプロを目指す。天性のシーバスバカ。自称スーパーカリスマアングラー(笑)。「ゆーすけ」の名前で活動中。

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