
近年メガバスでは独自の新製品展示イベントとして『メガバスエキシビジョン』を開催している。メガバスらしい高い技術力、発想、センスが光るアイテムたちが並べられる一方、プロスタッフが来場したり、ここでしか買えないグッズが販売されたりと、メガバスファンにはたまらない内容となっている。今回ルアマガプラスでは、そんな『メガバスエキシビジョン』の様子を紹介しよう。
●文:ルアマガプラス編集部
今年も会場前から長蛇の列!『メガバスエキシビジョン2026』
今年の『メガバスエキシビジョン』の会場となったのは、大阪市中央区の南船場にある「drapeau MINAMI SENBA」。
この綺麗な空間の中に、メガバスタックルが整然と並べられた。
今回の目玉といえば、リニューアルされたバスロッド『レヴァンテ』だろう。
「世界戦略」を念頭に置いて開発されたそのスペックはワールドワイドであり、国内外問わずあらゆるフィールドでの活躍を予感させてくれる。
また、各種ルアー系の新製品も数多く展示。
ぐるりと全方位から確認できるケースからは、製品への自信が見てとれる。
そして気が付けば外には、開場を前にして長蛇の列が。
新製品にいち早く触れたい、そしてイベント限定特別カラーのルアーもお目当ての一つといえるだろう。
満員御礼!例年よりも来場者数は増加!
10時になり、イベントがスタートした。
人数制限がかかるほどの人数が押し寄せ、まずはアイテム購入へ。
今回は例年とは異なり、イベント限定カラーのほかにもアパレル系アイテムなども販売されており、そちらへの注目度もが高かったようだ。
そして買い物が終了すると、いよいよ新製品とご対面。
会場には各ジャンルのプロスタッフも在中しており、質問があればすぐに答えてもらえる状態だ。
また、会場には最新作だけでなく、定番ロッドも多く展示された。
特に今回はレヴァンテがリニューアルということもあり、デストロイヤーやオロチX10、エヴォルジオンとの違いをより直感的に感じることもできるとあって、触り比べるアングラーも少なくなかった。
ジックリとアイテムを見て、たっぷりプロスタッフと会話すると満足そうに会場を後にする。
そんなサイクルで多くの来場者が訪れており、昨年よりも多くの人が来場。同日に開催されたフィッシングショー大阪の会場とは電車で30分ほどの距離なため、双方に足を運ぶ人もいたようだ。
2026年のメガバスから今後も目が離せない!!
今回お披露目になったアイテムたちの発売はもちろん注目だが、今年も全国各地の様々なショップでメガバスアイテムが展示される『エキシビジョンツアー』が開催される予定!
また、大阪のエキシビジョンで販売されたスペシャルカラーの一部アイテムは、メガバスファクトリーオンラインストアにて販売される予定もあるようなので、そちらも要チェック!!
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