
秋の気難しい天候変化に加えて強風に晒された村上晴彦さんの霞ヶ浦水系釣行で登板した一誠のルアーたちを紹介しよう。
●文:ルアマガプラス編集部
EAST SIDE
ハードルアー
G.C.クランク 42MR(一誠)
フルソリッドと相性抜群のコンパクトクランク
カスミ水系編でもっとも投げたルアーの一つ。42mmのひと口サイズボディで、アクションはハイピッチ。重さは6gあるのでキャスタビリティもバッチリだ。潜行深度は約1.5mで、北浦の石積みエリアでの使用感は格別。
G.C.カネヒラシャッド 46MR-SP(一誠)
フラットサイドボディのハイアピール系シャッド
フラットサイドボディのシャッドでブルーギルやタナゴ、フナなどのベイトにマッチ。重心移動搭載でフラットボディながらもよく飛ぶ。低水温期のシャッディングのローテに組み込みたいアイテムだ。こちらも重さは6g。
G.C.ワカペン55(一誠)G.C.ワカペン90(一誠)
AKバズ 10g(一誠)
飛距離抜群の ストレートタイプのチャターバズ
チャターブレードを搭載したストレートタイプのバイズベイトで、遠投性の高さが魅力。ヘッドの重さは10gで、全体重量が18gほどになるのでキャスタビリティはとても高い。引き抵抗が軽めなので、フルソリッドで気持ちよく扱える。
ソフトルアー
キャラメルシャッド5in(一誠)
実績抜群のバーサタイルなシャッドテール
強力なウォブリングを発生するテールと、キャラメルのような切れ込みの入ったボディで独特の波動を発生。どんなフィールドでも活躍する、超バーサタイルベイトだ。主にネイルリグで使用。根掛かりに強いのでカバー周りやハードボトムエリアで使える。
パワーbibibiバグ4.2in(一誠)
カバーで威力を発揮する ハイアピールな甲殻類ワーム
テキサスリグやフリーリグ、ラバージグなどと相性抜群の甲殻類ワーム。脚や触覚、パドルアームが相まって複雑なアピール力を生み出す。村上は根魚玉と組み合わせて使用した。
AKパンチ2.8in(一誠)
驚異的波動を生むバルキーテール
リフト&フォールでボディをくねらせて独特なバイブレーションアクションを発生。カバー内でメタルバイブのように使ってもよく釣れる。テールにはネイルシンカーを入れていて、アクションレスポンスと飛距離をアップさせている。
脚長沈み蟲1.8in(一誠)
長い脚を装備した 沈み蟲の別解
沈み蟲にロングパーツを装備させた派生モデル。そのシルエットからカエルっぽいイメージで誘うことが可能。村上はネイルリグを入れてマットカバーにバックスライドさせてカバー内のバスを狙った。
霞ヶ浦水系での使用タックル
フルソリッドはリールとラインの相性も重要
柔らかいほうは、PE1号にリーダー1.75〜2号。硬いほうはPE1.5号〜2号をそれぞれ50mほど巻くのがおすすめ。「慣れてくればもっと細くても大丈夫ですよ。リーダーはフロロ2.5〜3号で、最大で4号まで使用可能。モノフィラだったら6〜8lb、太くても10lbまでがエエね」。 [写真タップで拡大]
柔
ロッド:プロトフルソリッド柔
リール:スティーズCT SV TW 700XHL
ライン:PE1号、リーダー1.75〜2号フロロカーボン
硬
ロッド:プロトフルソリッド硬
リール:スティーズリミテッドCT SV TW 70XHL
ライン:PE1.5〜2号、リーダー2.5〜3号フロロカーボン [写真タップで拡大]
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