
冨沢真樹さんの週刊レポート。なんと相模湖ガイドでロクマルが登場! 冨沢さんもロクマルを相模湖で見たのはこれが初めて。冬から春にかけてはもっともでかいのが狙って釣れるシーズン、通い込む価値ありです!
●文:冨沢真樹
ついに出た相模湖ロクマルモンスター!
皆さんこんにちは!
河口湖ガイドのトミーです。今週も相模湖情報をお届け致します。
まずはビッグニュースから…。2/7の相模湖ガイドでとんでもないモンスターが降臨しました…。
61cm /3700gの相模湖ロクマルモンスター降臨!! ゲストさんも初の関東ロクマルに、ビックリ!!
相模湖には山梨県に引っ越してきてから10年以上通っていますが、相模湖のロクマルを見たのは初めてだったので、かなりテンション上がりましたね!! 本当におめでとうございました!
釣り方はHPミノー3.1inchを使った、スイベルキャロ!!
ゆっくりふわふわと、i字引きのイメージで誘いを仕掛けていく釣り。ノーシンカー系は冬から春にかけてかなり有効な釣り方です。冬から春はとにかくゆっくり、ふわふわとスローに引く。
そして、これは毎年言っている事ですが、冬から早春への切り替わりはとにかくデカバスチャンス大で、皆さんにチャンスがある季節です。ライブスコープの有無に関わらず、やる気のあるデカイ魚はシャローレンジに浮く傾向があります。
水温が8〜10℃を超え始めると、越冬場から一段浅い「セカンダリーポイント(ワンドの入り口や岬の裏など)」へ大型のメスが動き出すため、岩盤などサスペンドしやすい地形を狙っていきましょう。
これからの時期威力を発揮するのが、ドライブシャッド6インチを使ったノーシンカーバンク引き。
ドライブシャッド6インチ(OSP)。
バンクギリギリにキャストし、可能な限りアップヒル、平行引きに近いコースをとりましょう。やる気のある魚は、一気にバイトしてくれるはずです。
今からの季節が本当に面白いタイミングになってくる相模湖。正直、たくさん釣りたい人にはむかない季節ではありますが、とにかくデカイ魚、一生に1本しか出会えないようなとんでもない魚に出会うには、やはり真冬から春のタイミングです!
相模湖ハイシーズンといっても過言ではない季節です。相模湖、楽しんで狙っていきましょう。
アングラープロフィール
冨沢真樹(とみざわ・まさき)
JBトップ50プロにして河口湖辣腕ガイド! フィネスからパワーゲームまで駆使し、優れたアジャスト力でJBトップ50を転戦する。河口湖フルタイムガイド「トミーガイドサービス」は超人気!
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