ハイプレッシャーでもカンケイ無し!この時期にメジャーフィールドでバスを釣り上げたテクニックは?【鈴木翔のIT’S SHO TIME !!!】

鈴木翔さんの週刊レポート『IT’S SHO TIME !!!』。大阪フィッシングショーのバリバスブースで注目を集めたのは、新作ナイロンラインのアブソルートHB。そして、鈴木さんの2026年の初バスをキャッチしたオカッパリテクニックも紹介!

●文:鈴木翔

多くの注目を集めたアブソルートHB

こんにちは! 鈴木翔です。

先週末はフィッシングショー大阪2026でした!

VARIVASブースにお立ち寄りいただきました皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

関西圏のみならず、四国や九州といった遠方からの方々ともお話しができ、釣り談義も盛り上がりました!

関西でも、新製品『アブソルートHB[ナイロン]』の注目度が高かったのも印象的でしたね!

続く、3/14-15にポートメッセなごやにて開催される「ザ・キープキャスト2026」でも、VARIVASブースにてお待ちしております!

さて、もう一つ大阪の楽しみだったのが、「クレープえんどう」。

関東レンタルボート界で有名な”ゲーリー小鉄”こと、池田篤さんにオススメされたクレープ屋です。生クリームがたっぷりにも関わらず、くどさが無くペロリと完食でした(笑)。”えんどう”という店名だけあって、1番人気はずんだ生クリームみたいです。気になる方はぜひ!

ハイプレッシャーでもしっかりバスをキャッチ!

さて、釣行日は祝日の2/11(水)。

気付けば、元旦釣行からバスをキャッチしていないことに焦りを感じつつ、魚を確実にストックしているであろう近場のフィールドでオカッパリ。1月は準備に費やしていたとは言え、1ヶ月以上バスに触れないと精神的にもよろしくありません…。

平日・休日問わず釣り人は多いエリアなため、プレッシャーはやや高めですが、この日の天候は雨! 2月〜3月の雨は、季節を進める要因となることも多く、自ずと期待値も高まります。

新しくフィーディングで入ってきたバスを効率よく反応させられる、フリッシュ3.5in×ヴァラップミノー4in(プロト)のアラバマリグをバマストさせると、グンッ!

久しぶりのバスは、サイズ問わず嬉しい!

飛んでいってしまいましたが、センターのヴァラップミノー4inにバイトしてきました。フリッシュもヴァラップミノーも、ともにホバストセッティング(0.4gネイルシンカー)。水深も1m弱なので、弱々しいセッティングにしました。

この冬、よく釣っているフィールドレポーター柳葉翔太さんが「護岸際ではなく少し離した方が食う」と言っていたのですが、今回の魚もそうでした。アラバマリグは存在感が強すぎる故に、あえて護岸際から50㎝〜1mほど離すのもアリかもしれませんね。

今週末は気温もグッと上がる予報。その次の雨は、ビッグフィッシュ期待できるのではないでしょうか!?

アングラープロフィール

鈴木翔(すずき・しょう)

2000(平成12年)11月19日生まれ。香川県出身、茨城県在住。高度な釣りのスキルとルアーに対する確かな選球眼を持ち、その実力は川村光大郎さんも認めるところ。ボトムアップスタッフ、バリバスフィールドテスター。

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