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[画像 No.8/20]デカい魚を釣るためには「釣れない」を受け入れる必要がある⁉ハードルアーでビッグフィッシュを狙うための心得とは

2026/02/19
|デカい魚を釣るためには「釣れない」を受け入れる必要がある⁉ハードルアーでビッグフィッシュを狙うための心得とは
杉村「ディープクランクといえば! のディープX300は4メートルレンジを狙えるクランクです。キャスティング時には重心移動がテール端まで移動してよく飛び、潜っていく際には鼻先までウエイトが移動して急潜行、そして一定レンジを泳ぐ際にはウエイトがボディ中心よりに移動し、ロールアクションを発生。このロールによって中層を泳がせてもより深いレンジからデカい魚を食いあげさせることができるんです。琵琶湖ではウィードカットをよくするので、先調子のデストロイヤーオロチX10 F5-70XTベアリングダウンを使います。オロチのブランクスなのでよく曲がるのもポイントです。とにかくキャスト飛距離を出したいので、リールはDC搭載がおススメですね」 
TACKLE
 ●ロッド:デストロイヤーオロチX10 F5-70XTベアリングダウン ●リール:アンタレスDC(シマノ) ●ライン:ザルツ バスハード16lb(ラインシステム) 
近年難しくなってきているバス釣りでは、状況やタイミング次第ではバス1尾の顔を見ることすら難しいこともある。それでも秋の琵琶湖はその広い懐のお陰で数釣りが楽しめるのだが、大人気琵琶湖バスガイドの杉村和哉さんには、敢えてハードルアーで縛り、デカバスを狙っていただいた。しかしそこで披露されたのは、杉村さんだからこその経験則から導き出される極意だったのだ。 目次 1 無限小バスを グッと我慢⋯!  […]