シマノから登場する新型メタルジグ。”放物線アクション”でターゲットの捕食本能に訴えかける1本に。

ロックショアゲームで求められるのは、遠投性能と確実な喰わせ能力。その両立を狙って開発されたのが、シマノのメタルジグ「コルトスナイパー パラボレッジ」だ。放物線を描く独自アクションにより、ダートからフォールまでを滑らかにつなぎ、青物へ強くアピール。操作に素直に応える扱いやすさも備え、ロックショア攻略の新たな軸となる一本だ。

●文:ルアマガプラス編集部

放物線アクションで誘うロックショア用メタルジグ

シマノから発売される『コルトスナイパー パラボレッジ』は、ロックショアゲームに特化したメタルジグだ。アングラーのロッドワークに素直に反応するよう設計された「放物線(パラボリック)アクション」を最大の特徴として持ち、左右へのスライドから滑らかなフォールへの移行まで一連の動作でターゲットを誘うアクション設計になっている。

実釣テストを重ね、ワンピッチジャークやスローロッド操作でも安定して動き、多彩な誘いが可能な設定に。

パラボレッジの強みは、アングラーの意図した動きに幅広く対応するアクション性能である。ダートとフォールをスムーズにつなぐ放物線状の動きは、スピーディな誘いでもスローな誘いでも安定して発生し、視覚的なアピールとフラッシング効果を生み出す。

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特に潮流が速い状況や風が強いロックショア環境でも、しっかりと動きを出しつつ泳ぎをキープできる点が強みだ。既存のコルトスナイパーシリーズとの使い分けで戦略的な釣りを展開できる。

ラインナップは100g/120g/150gの3ウェイトが用意され、ロックショアでの遠投が必要なシーンから、障害物周りを丁寧に探る状況まで幅広いゲームに対応する。

太いPEラインと組み合わせても安定した動きを得られる設計で、根魚や青物、ヒラマサなど、ターゲットの活性や状況に合わせた使い分けが可能だ。

また、スケールブーストによるリアルなフラッシングが搭載されている点にも注目したい。

ベイトフィッシュの鱗のような複雑な反射を生み出すホログラム加工で、魚の捕食本能を刺激しやすい。水中でリアルさを感じさせる光の反射は、ターゲットの居場所を見つけ出す際の重要な要素となる。

「パラボレッジ」は、ロックショアでのジギングにおける“喰わせ力”と使いやすさを重視したメタルジグ。多彩に誘い、ターゲットの捕食本能に訴えるアクションができる1本だ。

カラーバリエーション

SRKイワシ [写真タップで拡大]

Sブルピン [写真タップで拡大]

STフルグローチャートバック [写真タップで拡大]

Sグリキン [写真タップで拡大]

Sアカキン [写真タップで拡大]

シルバーミラー [写真タップで拡大]

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