【ルアー・ロッド・リール以外の道具⁉】バス釣り界隈で今年流行る⁉勝手にトレンド大予想10連発!!

【ルアー・ロッド・リール以外の道具⁉】バス釣り界隈で今年流行る⁉勝手にトレンド大予想10連発!!

来るべき2026年、トレンドが来そうな10アイテムを編集部が厳選。クマスプレーからGPSエレキまで、バス釣りの宇宙に星の数ほどあるアイテムから 勝手にピックアップして紹介します!

●文:ルアマガプラス編集部

モノとしても魅力のあるメタル計測板

アルミメジャーボード 蛇腹モデル(KSクラフト) 

7.5cmの細いアルミ板が蛇腹状に重ねられた細長いバージョン。ベルトなどに吊り下げ可能なカラビナ付き。

SPEC●最大横幅:75cm(7.5cm×10枚)●縦幅:20cm●折り畳んだ厚み:3.8cm●アゴ当ての高さ:5cm(オプションで7cmに変更可)●重量:下アゴ測りは約447g、上アゴ測りは約435g●価格:1万4300円(税込み、オプションなし)

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アルミメジャーボード コンパクトモデル(KSクラフト)

こちらは幅19cmのアルミ板が4枚で、蛇腹モデルよりも縦幅が5cm短くなったコンパクトモデル。岸釣りバッグに入れて持ち運ぶにも便利だ。

SPEC●最大横幅:76cm(19cm×4枚)●縦幅:15cm●折り畳んだ厚み:1.8cm●アゴ当ての高さ:5cm(オプションで7cmに変更可)●重さ:下アゴ測りは約350g、上アゴ測りは約342g●価格:7150円(税込み、オプションなし)

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瞬時かつ正確に計測可能なアルミ製メジャー

デカいバスが釣れたらすることといえば…そう、計測。日本は重さよりも長さを重視する文化なので、シール、ターポリン、塩ビシート、ネオプレーン⋯などなど、さまざまなタイプの釣り用メジャーが存在する。そこに新しく生まれたのがこのアルミ製メジャーボード。従来の素材にありがちがった巻きぐせや魚のヌメリの付着などが解消され、瞬時に正確な長さを計測することが可能になっている。薄く、軽く、割れることも劣化することもほぼない。また、従来品では計測時に魚が滑って困ることがあったが、アルミメジャーボードは付属のシリコンゴムを貼り付けることでその問題も解消している。また、モデルによっては魚の上アゴから計測するためのバージョンも用意されている。

スタイリッシュで 役に立つ逸品

アウトドア用ブユ・ 虫シールド(サーマセル)

釣り用秤のような形をした、筒状の小型ガスカートリッジを使用するハンディタイプ。ガスカートリッジの持続時間は約12時間。

SPEC●パッケージ内容:本体(ガスカートリッジは別売り)、虫除けマット3枚、ブタンガスカートリッジ1本●価格:5280円(税込み)

アウトドア用ブユ・ 虫シールド バックパッカー

OD缶タイプの専用ガスカートリッジにセットして加熱するタイプ。本体自体は小さい。専用OD缶は最大で75時間使用できる。

SPEC●パッケージ内容:本体(ガスカートリッジは別売り、税込み550円)、虫除けマット3枚、トラベルバッグ●価格:6380円(税込み)

アウトドアでも 使えるガス式虫除け

アウトドアでの虫除けというと、これまではスプレーか蚊取り線香くらいなものだったが、この製品はガスを使用したマットタイプ。ブタンガスカートリッジを使用するハンディタイプと、OD缶を使用するストーブタイプの2種類を紹介しよう。どちらもガスで虫除けマットを加熱して効果を発揮するという代物。自宅の電源で使うマット式虫除けのアウトドア版と考えるといいだろう。使用時に嫌な臭いもしないので、バーベキューなどとの相性もよさそう。来るべき夏に備えて今から準備しては?

大切な釣り具その他をなんでも守る

ギアラッピン(Selected by Jackson)

約4kgを支えるほどの摩擦力を持っている。サイズはS、M、Lとあり、Sはサングラスなど小物、Mはベイトリールや電動リール、Lは大型スピニングリールなどに対応する。

SPEC●サイズ:Sは25×25cm、Mは35×35cm、Lは45×45cm。●価格:Sは660円、Mは880円、Lは1210円(税込み)

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生地同士がくっつく 変わり種タオル

このギアラッピンと名付けられたタオルは生地を重ね合わせるとくっつく…という特殊能力持ち。これでサングラスやリールを包むことで、傷つけることなく持ち運ぶことができるのだ。まあ、そういうのは専用のケースがあるよ…っていわれるかもしれないが、このギアラッピンのよさは汎用性にある。対象物の形に合わせて自在に変形させることができるので、大切にしたいモノをなんでもやさしく包んでくれるだろう。

クマとの共存を目指す国産クマスプレー

熊一目散 熊スプレー(バイオ科学)

クマ研究の第一人者である酪農学園大学の佐藤善和教授と動物医薬品メーカーのバイオ科学が共同開発。慌てても目立つ、ピンクのスプレー缶が特徴。ホルダー付きもある。

SPEC●サイズ:高さ205mm、直径53mm●重量:スプレー275g、ホルダー78g●内容量:280ml●使用ガス:LPガス●有効成分:カプサイシン2%以上●使用期限:製造後5年が目安●価格:9900円(ホルダーなし、税込み)、1万4080円(ホルダー付き、税込み)

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あ、クマだ!! でもコレさえあれば⋯

毎日のようにクマの出没がメディアで報じられる昨今、注目を集めているのがクマ対策グッズ。クマ鈴やクマアラーム、あるいは剣ナタもあるが、そのなかでも実践的な最終手段がクマスプレーだろう。この「熊一目散」は有効成分カプサイシノイドを含む国産クマスプレー。簡単に使用方法を紹介しよう。
まず、
①クマに対して風上に位置する。
②キャップを外し、噴射ノズルをクマに向いていることを確認。両手でしっかりとボトルを保持する。③S字を描くように噴射して煙幕を作る。
それによってクマの進行を妨げることができる。このときのクマとの距離は5~10mが目安。
④クマがさらに接近してきたら⋯クマの顔に噴射口を向けて直接噴射する。
⑤クマが逃げたら噴射を停止、次の攻撃に備えて警戒をしつつ、安全な場所へ避難する。
とはいえ、一番大事なのはクマと遭遇しないこと。気配を感じたらその場から離れるのがいいだろう。

便利グッズの域を超越した仕上がり

マキシマムワインダー EVO(DRESS)

握りやすいラウンド型グリップ付き。手巻きだけでなく、なんと電動ドライバーにも対応する。

SPEC●サイズ:約245×212×304mm●クランプ最大取り付け幅:45mm●重量:560g●価格:5280円(税込み)

クランプを上下付け替えることで、ベイトリール、スピニングリールいずれも固定できる仕組みになっている。保管用の専用袋も地味にうれしい。

リールが固定できる、 ライン巻き機の新星!

一度使ってみると、その便利さから手放せなくなるのがライン巻き機。このマキシマムワインダーEVOは従来品をさらに快適に使いやすくした次世代機といえるだろう。特徴は、リールを固定できるパーツでしっかりホールドしながらラインを巻けることと、空スプールへの巻き替えを簡単に行える優秀なリサイクル機能。内部には5ボールベアリングを搭載し、軽く安定した巻き上げができる。さらに、4.5倍速の超高速ギア比で、従来品にくらべて圧倒的に早くボビンへの巻き替えが完了するのだ。行き過ぎなくらいの本気度が伺えるライン巻き機となっている。

非油系のナニカが登場!!

コレつけチューン(ないちゅーん)

ラインナップは粘度別の5種類と、専用の洗浄液。ベイトフィネスからビッグベイトまで使用ルアーに合わせた微妙なこだわりに対応できるラインナップだ。

SPEC●種類:全6種●内容量:各10ml●価格:3520円(税込み)

正体は謎だが…期待の次世代チューニング剤

釣りYouTuberのないちゅーんさんがプロデュースしたリール用オイル…ではなくコレツケチューン。⋯ってナニ?と、筆者もないちゅーんさんに直接聞いたことがあるのだが、はっきりとは教えてくれなかった。とにかくオイルでもグリスでもない、まったく新しい次世代チューニング材、とのこと。オイルではないので、手が汚れず、メンテナンスも楽。さらに、油汚れやサビを落とすほどの洗浄力を持ち、防錆効果もあるのだとか。ベアリングだけでなくギア部にも使えるという、つまりオイル、グリスの機能を併せ持つという。正体がわからないので、これ以上書き用がないのが正直なところなのだが⋯とにかく「体感しないともったいない製品です」とのことだ。

桜マーク付きなのに低価格!

B-Lifejac-XH01(バサロ)

シンプルな腰巻きタイプのライフジャケット。カラーは全8色と豊富なラインナップになっている。

SPEC●ベルトサイズ:約70~140cm●重量:550g●カラー:全8色●価格:1万3800円(税込み)

ブルー迷彩 [写真タップで拡大]

ブラック迷彩 [写真タップで拡大]

ブラック [写真タップで拡大]

ホワイト迷彩 [写真タップで拡大]

ペイズリーブラック [写真タップで拡大]

サバイブグリーン [写真タップで拡大]

デザーブラウン [写真タップで拡大]

バドレッド [写真タップで拡大]

カラーが豊富な自動膨張式ライジャケ

国土交通省承認のいわゆる桜マーク付き!⋯の腰巻きライジャケ。 国内ブランドの救命胴衣というと、これまでは国内大手メーカーのオリジナル製品やOEM製品が主だったが、最近は新たなメーカーが複数参入している。そのひとつがこのバサロ。自動膨張式の桜マーク付き(タイプA)なのに、比較的低価格を実現している。また、雨や波飛沫で誤作動しないよう、特殊な設計になっているそうだ。

オートパイロット機能付きエレキが低価格で買える!?

Pシリーズ(ハイボ)

12VながらGPS、アンカー機能、オートパイロット付きのハイテクエレキ。マイボートはもちろん、レンタルボート、ゴムボート、フローター、カヤックにも適した機種が用意されている。

P30
SPEC●パワー:35lb●マウントタイプ:クランプマウント●V出力:12V●W出力:380W●A出力:20A●シャフト:23in●重量:5.8kg●価格:19万8000円(税込み) 

P65
SPEC●パワー:65lb●マウントタイプ:バウマウント●V出力:12V●W出力:660W●A出力:40A●シャフト:45in、53in●重量:18kg●その他:フットペダル標準装備●価格:33万円(税込み)

P70
SPEC●パワー:70lb●マウントタイプ:バウマウント●V出力:12V●W出力:660W●A出力:40A●シャフト:54in(20000円アップで40~45inにシャフトアップ対応可能)●重量:19kg●価格:35万円(税込み

ハンディーワイヤレスリモコン
Pシリーズはどのモデルもリモコン付き。ペダルを踏まずともエレキを操作できるので、例えばコンソールで魚探を見ながらエレキを操作したり、バウでエレキを操作しながらローテーターのライブソナーを同時に踏むなど、釣りの可能性が広がる。

正規店販売店でシャフトカットすれば保証対象となる、P70。長さはお好みでどうぞ!

12VながらGPS搭載、レンタル ボートやカヤックにも!!

GPS、オートパイロット付きエレキというと近年は急激に価格が上昇し、日本の庶民には手が届きにくくなってしまった感がある。ちょっと前までは40万円で買えた気がするが、気づくと70~100万円越えが当たり前⋯という世界となってしまった。ところが、今回紹介するハイボのPシリーズはフットペダル付きの12V 65lbモデルのP65でも33万円(税込み)と、かなり現実的な価格になっている。しかも鉛バッテリー1発でも稼働するので、そこもまた懐にやさしい。選択肢の乏しい今、レンタルボート派の希望の星になる⋯かもしれない。Pシリーズは他にもカヤックに最適なP30、45inにシャフトカットされたP70もある。

コンビニメシの前に飲んでみては?

E-NA UV RAYS(リコ・リコ)

タンパク質だけでなく、ビタミン、ミネラル、プロシアニジンなどの栄養素が含まれ、外で活動するのに適したバランスになっている。

SPEC●風味:りんご風味●タンパク質:ホエイ、大豆●量:750g●価格:1万1800円(税込み)

日米トッププロが愛飲中

伊藤巧さん、江尻悠真さんが愛飲している。伊藤さんはバスボートで朝食、昼食代わりに飲んでいて、1年で7kgの減量に成功したという。

バスプロ御用達、 高機能型プロテイン

エリートツアープロの伊藤巧さんやJBトップ50の2024年チャンピオンの江尻悠真さんが愛飲しているのが、このE-NA UV RAYS(イーナ・ユーブイ・レイズ)。保存料や人工甘味料を一切使用せず、素材の味と安全性を重視されているとのこと。通常のプロテインとは違って、人が活動する上で必要な栄養素が入っているので、食事代わりにもできるという。

釣りをしているとどうしてもコンビニ飯に頼りがちだが、その前にこれを飲むと⋯血糖値の上昇が抑えられることで集中力が持続し、食事の満足感も上がる。無理のないダイエットにもピッタリだ。

ビッグベイトを2個回収すれば 元がとれる!?

ルアー回収機ドルクス(ワイルドルアーズ)

クワガタのような、UFOキャッチャーのような⋯2本のアームで根がかったルアーをしっかりホールドして、ときに強引に外すこともできる回収機。他にランディングシャフトやロープなどが必要になる。

SPEC●価格:1万1000円(税込み)

写真のボルトがランディングシャフト装着箇所。D管がロープ接続箇所。ボルトの先にある小さな穴にスプリットリングなどでスナップをセットして、それをラインに通して根がかったルアーへと送り込むことも可能。

ワイルドなルアー回収機!

ワイルドルアーズから発売された、豪快なルアー回収機がコレ。中世の武具のような無骨な仕上がり、これで引っ掛けて強引に回収するのだな⋯といういかにもな作りが男心をくすぐるではないか。基本的にはランディングシャフトやロープに接続して使用するモノとのこと。2本のアームを下に向けると閉じる仕組みになっていて、根がかったルアーやフックをホールドする仕組み。そこから強引に外すのだ。また、D管にはロープを縛り、さらにスナップ装着穴にスプリットリングでスナップを固定し、ラインをガイドにして水中のルアーへと到達させることも可能。ビッグベイトなど高価なルアーも多くなっているので、パワフルな回収機が必要な時代かもしれない。

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