
中川雅偉さんの五三川釣行レポート。冷たい早春の雨でも、しっかりパターンを掴んでグッドサイズばかりを連発。使用ルアーと釣るためのコツを紹介します!
●文:中川雅偉
シャッド炸裂の初春の五三川!
こんにちは! 中川雅偉です!
今回は五三川オカッパリです。長良川で水温が12度くらいあるので五三川は14度ほどあると思います。もう水中は確実に春に近づいています!
そんな今回の釣行は雨。雨量も最近では結構は量が降ったので期待は大! 濁りも入り『これは巻くしかないでしょ!』な状況。最初は強気でスティーズカバーチャター3/8+バンクハッカークローの組み合わせやスピナーベイトで探るが無…。
これはいるけど食ってないのかと思い、同じ巻きでも弱いスティーズサイレントシャッド60SP SRにチェンジ。シャローのフラットが広がる場所の一箇所が少し深みがあり、水門がある魚が貯まる要素を狙います。
何度も同じ場所には投げるんですが、少しずつ立ち位置を変えながらキャストコースを変えることを意識します。するとすぐに45クラスが釣れ、当たりも何回かあり、連発モード。
40後半も混ざり、この日は完全にシャッドが正解!
その後釣れなくなったのでまた時間を空けて入り直すことに。数時間置いてまたサイレントシャッドで投げ続けると、最後に一発ドカンで45クラスが釣れてくれました!
5バイト3フィッシュとプチ春爆を体感できました!
毎年この時期はシャッドが非常に効果的なタイミングがやってきます!
強波動で食わない時は、弱いルアーで何度も何度もコースを変えながら攻めていくと食ってくることも多いので、引き出しの一つに持っていくといいと思います!!
アングラープロフィール
中川雅偉(なかがわ・がい)
DAIWA BASS最年少プロスタッフ。五三川・大江川でのオカッパリ、長良川ではバスボートでフィールドを攻略。移り変わるフィールド状況にアジャストするため、日々新しいパターンを模索し腕を磨いている。
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