
冨沢真樹さんの相模湖レポート。相模湖でも減水が始まっています。ただ、この減水は地形をチェックするいいチャンス。フィールドの理解度を上げるために、現場に出ましょう!
●文:冨沢真樹
相模湖での減水の状況
皆さんこんにちは! 河口湖ガイドのトミーです!
今週も相模湖情報をお届け致します。
相模湖は一時的なまとまった雨により、減水ペースを落として、10cmずつ下げていくようです。雨量次第で変動していくそうなので、秋山川釣りの家のブログを細かくチェックしてみてください。
秋山川釣りの家上流部のワンド。
暖かくなるとバスが一気にフィーディングで上がってくるこのスポット。ハードボトムが絡むなだらかなブレイクで、まさに春の一級エリア。
駐車場下もかなり干上がってきている状況。
まだ桟橋先端は1m切るくらいの水深があるので、出船可能です。
火曜日の雨で多少水位が上がりそうなので、ここからまた多少水位変動はありそうですが、このまま下がり続けていくと秋山川からの出船はできなくなりそうです。
地形はかなり露出しているため、地形把握にはかなり最適なタイミングです。
この地形把握というのは、実はかなり重要でそのスポットの理解度がぐっとあがります。
難しく考えずシャロー狙いでOK!
先日相模湖へ練習で1日浮いてきましたが、2月末から一気な気温が上がった事もあり水温は10度前後まで上昇。一気に春めきました!
プロトルアーを使用した、練習中の釣りで1発ビッグバスキャッチ。
簡単にはいかないですが、やはり水位を下げていく状況なので全体的にかなり流れが発生し、バスたちもかなりアグレッシブになっていました。
同船者もミドストにて1発。
バスのレンジはかなり上がってきているので、難しく考えすぎずシャローを流していけば必ずチャンスはあると思います。
表層系にもかなりチェイスがあったため、条件次第では表層系もかなりハマるかなと思います。今回はマイラーミノー3.5インチを使った、瀕死リグを試してみましたが、ピクピク、瀕死リグによる放置を使い分けていくと効果的かなと思います。
OSPのYouTubeチャンネルにて、『マイラーミノー山岡式「瀕死リグ」セッティング方法』が公開されていますので、ぜひチェックしてみて下さい。
急激な冷え込みは河口湖はありますが、相模湖はこれからどんどん安定していきます。春バク狙っていきましょう!
アングラープロフィール
冨沢真樹(とみざわ・まさき)
JBトップ50プロにして河口湖辣腕ガイド! フィネスからパワーゲームまで駆使し、優れたアジャスト力でJBトップ50を転戦する。河口湖フルタイムガイド「トミーガイドサービス」は超人気!
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