村上晴彦はリザーバーでどんなルアーを使うのか?ある取材で使った9種類のルアーたち

村上晴彦はリザーバーでどんなルアーを使うのか?ある取材で使った9種類のルアーたち

アフターから回復傾向のリザーバーに村上晴彦さんが訪れた際に使用したルアーたちを紹介。使用したロッドはフルソリッドのリベラリストだ。

●文:ルアマガプラス編集部

村上さんが実釣で使ったルアーたち。この豊富なルアーたちをフルソリッドロッドだけで扱い切った。軽量のプラグからムシ系、高比重ワームまで、このロッドのポテンシャルを活かせば幅広いルアーを使いこなすことができる。

G.C.マジI字「ラレシ」60F(一誠)

しっかり飛んで 使用感を失わない小型I字
3gのフローティングI字ルアーだが、フルソリッドの柔モデルでフルキャスト可能。重心移動と後方に太くなるボディで、抜群の飛距離を生み出す。フロントには極小リップがあり、ノー感じにならない引いた時の抵抗感を生み出す。

bibibi蟲(一誠)

ひと口サイズのムシもフルソリで扱える
ワーム単体の重さは2gほどだが、これもフルソリッドベイトの使用の範疇に入る。ヤゴをイメージしたデザインで、ハイプレッシャーなエリアのバスも違和感なくバイトさせるひと口サイズに。中空成形ボディで、内部に浮力体やウエイトを入れて使用できる。

海太郎 ハネエビヘッド金鈎&海太郎 ハネエビ 1.5(ともに一誠)

強制的に口を使わせる魅惑のリアクションベイト
ハイプレッシャーな魚や低活性なバスにも反射的に口を使わせることができる、リアクションベイト。3〜5gのヘッドで使用し、バスを複数匹キャッチ。また、ロクマルクラスのコイもヒットさせた。

スーパースティック4in(一誠)

説明不要の定番スティックベイト
スティックベイトに極小シャッドテールのアピールをプラスした、ジグヘッドやキャロでの定番ワーム。ライトキャロで使用し、フルソリッドでも問題なく遠投ができた。1.8gのライトテキサスでもバスをキャッチ。

G.C.ミノーシリーズ(一誠)

フルソリッドで 気持ち良く扱える一誠のミノーシリーズ
アクションレスポンスのいい一誠の食わせ系ミノーたち。G.C.ミノー55SR-Fの重さは4gで、重心移動システムも相まって飛距離は充分。G.C.ミノー75MR-SPは5g、G.C.ミノー89SR-SPは8g。キャストもアクション入力も、思いのままだ。

55SR-F

75MR-SP [写真タップで拡大]

89SR-SP [写真タップで拡大]

沈み蟲3.2in(一誠)

投げてズル引くだけで釣れる超万能高比重ワーム
左右の3対の脚パーツが細かく震えてバスにアピールする高比重系ソフトベイト。今回のメインベイトの一つで、ネイルリグで使用し、あとは投げてズル引き。どんなフィールドでもよく釣れる、超万能アイテムだ。

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イッセイ海太郎(Issei Umitaro)

ライアーミノー5in(一誠)

いろいろな用途で使える小魚ワーム
単体で使ってもいいしブレーデッドジグやスピナーベイトのトレーラーとしても優秀なのがこのワーム。今回はボディにフラッシングさせるためのアルミシートを挿入し、ツネキチリグで使用してグッドサイズをキャッチした。

小型I字プラグからムシ系ワームまでフルソリッドモデルの範疇に入る

初夏のリザーバーで好調だったのは各種ワーミング。フルソリッドであってもソフトベイトの釣りが快適にできることを証明してみせた。

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