「嘘でしょ」「マジかよ、飛距離が…」ドーム球場でブッ飛ばしたのは、まさかの『釣り人』。想像以上の結果に驚愕。

釣り界のレジェンド村田基さんが過去に大阪ドームで行われたシマノ社のリールテストで、ベイトリールでのペンデュラムキャストで99mの超ロングキャストを披露し話題となった。そこで、村田基さんいよるペンデュラムキャストの解説を紹介しよう。

●文:ルアマガプラス編集部

村田基さんが大阪ドームで披露した超ロングキャスト

釣り人にとって、遠投は重要なスキルだ。ペンデュラムキャストは、距離を伸ばすための重要なテクニックの1つ。この記事では、釣りの達人である村田基氏が行うペンデュラムキャストについて解説する。

村田氏は、過去に大阪ドームで行われたリールテストに参加し、その限界性能を引き出すためのキャスティング技術を披露した。

ペンデュラムキャストを行う際の基本は、垂らしを少し長めにしてから振っていくこと。これにより、よりロングキャストが可能になる。さらに飛距離を伸ばしたい場合は、ロッドを回転させる動作を取り入れ、振り子のように振ったあとに振り込むことで、飛距離を伸ばすことがでる。

また、ダブルハンドでの投げ方も重要。村田氏は、左手が重要だと強調している。遠投のためには、左手を使いこなすことが距離を伸ばす秘訣だ。

ペンデュラムキャストは、ラインを離すタイミングによって飛ぶ方向が変化するため、練習が必要だ。広い場所で何度も練習することで、コツを掴むことができる。

釣り人がドーム球場を使って飛距離を測るという企画の規模に「ウソでしょ」となった方や「マジか、こんなに飛距離出るのか」となった読者も多いはず。

驚愕の映像をぜひチェックしてほしい。

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