ハドルテールの弱点を克服!!奥田学渾身のスイムベイトが凄い!!

ハドルテールの弱点を克服!!奥田学渾身のスイムベイトが凄い!!

早明浦ダムの名物ガイド・ペリー大西さんがルアマガプラスにやって来た!! 秘境釣り場?最後の楽園?流行の発信源?これを読めば、今のバスフィッシングがわかる⁉

●文/写真:ペリー大西

今、流行ってるスイムベイト!

今回はシグナルの新製品スイムベイト シャイナーをご紹介致します!

私は昨年末から使わせて頂いており、早明浦ダムでも12.1月と驚きの釣果でした。

主に使用したサイズは6.7と7.7インチ。

7.7インチ(プロト)はサイズ感もありますので、力強く水を押し、ボディー全体で水をしっかり噛む!押す力で、少し深いレンジのバスを引き寄せ食わす能力が非常に強く感じました。
6.6インチは引き寄せるパワーは少し衰えますが、食わせの能力が強く、7.7インチにミスバイトしたヤツも再度おもいっきり噛みついてきます。ここぞ一番!って時には6.6インチを使う場面も多かったです!

ただ低水温季では、デカイサイズの方がお勧めですよ!
やはり、バスを引き寄せるパワーが必要ですね。

これからは春のスポーニングになるに連れて、栄養豊富なベイトを狙うデカバスが増え来ます!
春のメスのデカバスは卵を蓄えた状態で補食になるため、動くの辛く、体力も最小限でベイトを補食したくなる季節。

そこでシャイナー7.7インチ(プロト)を使って琵琶湖の50アップをキャッチ!
気持ち良い一発でした!

シャイナーのアクションはスーパーデッドスロー。

ハドルテールでボディーを優しく動かしながら誘えるので、喰わせたいポイントで、より長く泳がせ喰わせる間(時間)を自発的に作れるシャイナー。

ただし、ハドルテールは一般的にスイム姿勢が最大の弱点。ところがシャイナーはデッドスローからミディアムリトリーブ(まぁまぁ早め)で巻いてもスイム姿勢が破綻しない優れたスイムベイトなんです!

従来のスイムベイトでは、スイム姿勢の調整が難しく、いろいろとネイルシンカー等を使って調整が必要だったりしましたが、シャイナーならその作業は必要なし!

デッドスローでのルアーでちょっと苦戦する事が、ルアーの使用感だと思いますが、シャイナーはデッドスローに巻いてもしっかり使用感は手元に伝わってくるので、1日中でも投げ続けられます!

もう一つの弱点としてフッキング率の低さもありましたが、シャイナーはマテリアルでそれを改善。デカいルアーもバスの口にスポッと入る柔らかさがフッキング率の向上に繋がってます!

琵琶湖のデカバスでなくてもしっかりフッキング出来ますし、喰わせるパワーを秘めてるシャイナー!

ボス(奥田さん)のギミックが盛りだくさんに詰め込まれたスイムベイト!

名古屋でのイベント、キープキャストでは即完売したのでお見かけした際にはお早めに!

4月上旬にシャイナー6.6インチ店頭に並ぶと思います!(7.7インチはまだ発売未定)

タックル

シャイナー7.7インチ
ロッド バンタム 1711MH
リール シマノ バンタム
ライン バリバス アブソルートAAA20ポンド

シャイナー6.6インチ
ロッド  バンタム 22バンタム「165MH」
リール シマノ メタニウムMG
ライン バリバス アブソルートAAA16ポンド

ガイド予約のお問い合わせは、ホームページもしくは、インスタのメッセージからお願いいたします!

また、早明浦ダムをご利用になる際にはコチラも御覧ください!

(現在、早明浦ダムは減水の為スロープは閉鎖されております!)

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