
エンジンの羽生和人さんが主催する蛙の祭典、その名も「カエルパーティー」今年はまだ寒さが残る3月の三島湖での開催となった。総勢50名で繰り広げられる熱いカエルパーティーにルアマガ編集部の福ピンクとオオモリが参戦してきたぞ!!
カエルパーティ2026開催!!
カエルパーティ開催概要
開催日:2026年3月15日
開催地:三島湖
協力ボート店:石井釣船店/房総ロッジ
受付:5:00~
競技時間:6:30~13:00
エンジンのカエルシリーズ(房総蛙、霞の蛙、房総蛙PowerKicker、KING房総蛙)を使用した1匹の長寸デジタルウエイイン方式
※禁止のリグ
・スピナーベイト、チャターベイト、バスベイトのトレーラー
・アラバマリグ
・ブレードの付いたジグヘッド、フック、スクリューでねじ込むブレード
・手や脚を切る
ルアマガ編集部 福ピンクとオオモリが潜入!!
早すぎて写真におさまらない巨漢のルアマガ名物編集部員「福ピンク」 体に似合わずライトリグを得意とするが、結果はいかに!?
最近の主食はそうだね! プロテイン!! 35歳を超えて肉体改造に目覚めたルアマガ営業の「オオモリ」。三島湖は隣の家の庭くらいの感覚だが果たして!?
実は昨年開催のカエルパーティにも同船して潜入していた両名だが、今回もカエルの王を目指して参戦。立場上、カエルシリーズ生みの親である羽生さんと直接話すこともあるのでそのアドバンテージを活かしてセコくも優勝を狙う。
羽生和人(はぶ・かずひと)
エンジンスタッフでありカエルシリーズの生みの親。
エンジンのルアーはもちろんロッド・スペルバウンドコアシリーズも開発する多才なアングラー。
ルアーマガジンではHABU MORE CHANCEという連載も掲載している。
今回は運営に徹し、イベントを盛り上げた。
参加者総勢50名!! 中にはお馴染み(?)のあの人も
3月15日の三島湖、早朝の気温はまだまだ冷え込むなか50名ものアングラーがカエルルアーのみを竿先に下げて集まった。見るからに釣りの上手そうなアングラーから、女性アングラー、親子参加の方も集まりカエルファンの層の厚さを感じた。
見るからに釣りがうまそうなこの方はルアーマガジンにも登場したことのあるYouTuberずーやー氏。房総Now!!というチャンネルで房総リザーバーを中心に釣行動画をアップしている。今大会の本命か!? 房総Now!!←チャンネルはこちらでチェック!!
寒い中元気な声をあげていたのは親子参戦のアングラー。競技中も見かけたが、オオモリよりキャストが様になっていた。
三島湖の「石井釣船店」前には着々と準備を進めるアングラーがズラリ。競技開始の時間が迫ると「房総ロッジ」から参加のアングラーも石井釣船店桟橋に集合し、主催の羽生さんからレギュレーションの説明が和やかに行われた。
いよいよ開幕!! バンバン釣ったるぜ!!
満水の三島湖はどこも魅力的で、どんな戦略で攻めるか迷ってしまう。なんだかどこに投げてもつれそうでワクワクが止まらない!!
なんとなく察しがついてしまったかもしれないが、福ピンク&オオモリペアは二人揃って見事にボウズ!! 一度福ピンクのルアーに鼻先までよってきたバスが見えたがバイトに至らなかった。苦戦の三島湖だが、大会の結果はいかに!?
帰着直前となるタイミングにヒットしたサカナをバラしてしまうずーやー氏を目撃。
ついに決着!! 栄冠は誰の手に!?
トラブルなく全参加者が帰着を済ませ、いよいよ結果発表の時を迎える。前述の通り釣れなかったルアマガチームは特にドキドキすることもなく見守っていた。
優勝はなんとカエルネイルで気合いを入れた緒方真弓さん!! カエルの女王となった!!
惜しくも準優勝となった大森拓海さん。
3位となった増田泰聖さんは直前にずーやー氏からアドバイスをもらっていたという。
見事4位入賞を果たした緒方浩一さんは優勝の緒方真弓さんと同船していた。今大会唯一の船中複数尾をキャッチした。
総勢50名中4名がウエイインと、なかなか気難しい三島湖だったが言い換えれば0匹0センチ同寸でみんな5位!!(流石に無理あるか。) 福ピンクの鼻先に迫った1匹も、ずーやー氏がバラしてしまった1匹も釣れていれば入賞確実だったため、悔しさが残る戦いとなった。
何はともあれ入賞者を讃えたあとはお楽しみの!?
参加者全員サービス!? 豪華景品大盤振る舞い!!
キーパーサイズの指定がない本大会ではサイズ順に各協賛メーカーから提供いただいた豪華景品を順位に則って配布されるのだが、この日はなんといっても全員5位! ということで同寸のお友達はエントリー順に豪華景品を選んでいった。
房総ロッジより協賛品のサボテン。とってもかわちい。
「スイッチ2が欲しい!!」と言っていたが見事ジャンケンで勝ち取ったそのロッドはスイッチ2より高いはずだぞ少年!!
表彰の際、全くドキドキしていなかったオオモリをドキドキさせたのは準優勝で同姓同名のオオモリタクミさん。実は会うのは今回が2回目。
賑やかな雰囲気のままに終幕となったカエルパーティー2026。来年の開催が早くも待ち遠しいが、8月2日には榛名湖で開催予定の羽生CUPが控えている。奇しくも羽生CUPもカエルシリーズ縛りだとか。これはリベンジの予感か!? 気になる続報は羽生さんのブログをチェックだ!!
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