
タックルの保護性能と収納力を高めたハード仕様の『UHタックルバッカン』が登場。耐積み重ねても型崩れしにくい構造に加え、インナートレーや滑りにくい底足など、実釣時の使いやすさにも配慮されたモデルをみていこう。
●文:ルアマガプラス編集部
耐久面×実用性抜群のバッカン
シマノから新たに発売される『UHタックルバッカン』は、タックルの保護性能と実用性を高いレベルで両立させたウルトラハード仕様の収納バッカンだ。
耐荷重は約100kgとされており、車での移動時や渡船での運搬など、荷物を重ねて積載するシーンでも型崩れしにくく、収納した道具をしっかり守る強度を備えている。
フタは波しぶきの侵入を抑える成型構造を採用。天面は水が溜まりにくい形状となっており、UHタックルバッカン同士を積み重ねてもズレにくく安定してくれる。
また、フタの開閉は面ファスナーとバックルの2WAY仕様。実釣時は面ファスナーで素早く開閉し、渡船時などしっかり固定したい場面ではバックルを使用するなど、状況に応じた使い分けが可能だ。
底部には耐久性の高い成型ボトムを採用。特に擦れやすいエッジ部分は肉厚設計となっており、磯場や船上などハードな環境での使用にも対応する。
さらに四隅には立体ラバーの底足を配置しており、濡れた船上や凹凸のある磯でも滑りにくく、安定した設置が可能となっている。
内部にはインナートレーを標準装備。クリア素材のフタと天面ファスナーにより、トレーを取り出さずに中の小物へアクセスできる構造となっており、仕掛けや小物の整理にも便利だ。移動時にはトレーが本体に保持されるため、不意に落下しにくい点も実用性を高めている。
持ち運び用のショルダーテープには水や汚れが染み込みにくい防水仕様の素材を採用。餌汚れなども拭き取りやすく、耐久性にも優れている。
フロントにはDカンも装備されており、カラビナリールやツール類を取り付けることで作業効率の向上にもつながる。
サイズは22L、27L、32Lの3サイズ展開。収納量や釣行スタイルに合わせて選択でき、同シリーズで揃えればスタッキング性も高まり、自分だけの収納システムを構築することが出来る。
タフな強度と使い勝手を兼ね備えた『UHタックルバッカン』は、磯釣りはもちろん、オフショアや船釣りなど幅広いフィールドで活躍してくれるはず。
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