『神回確定』激タフのカスミで6キロ越えはヤバすぎる。詳細はルアマガ本誌で!【鈴木翔のIT’S SHO TIME !!!】

鈴木翔さんのカスミ釣行レポート。ルアーマガジンの取材でとんでもないウエイトが…。近年厳しくなったカスミ水系でも、パターンをハメればまだまだ釣れる! 詳細は次号のルアーマガジンで!

●文:鈴木翔

霞水系オカッパリ取材で6キロ超え!?

こんにちは! 鈴木翔です。

先日は霞ヶ浦水系にて、ルアーマガジン本誌の取材でした。

テーマは、アバウトですが”オカッパリ”。急遽決まったこともあり、ブッツケ本番かつ祝日の釣行となりましたが、ある意味ボクの普段の霞オカッパリを見せるにはちょうど良い!?

事前情報としては、水位は1.17〜1.18mほどで安定しており、水温はジワジワ上昇傾向で11℃前後。そして、取材当日は7:30〜13:00まで河口堰の開閉有り。天候は最低気温7℃と暖かくも、最高気温は10℃の冷たい雨。前日は暖かい雨だったので朝イチを逃すと、厳しくなりそう…と予想。

これらから仮説を立て、実際にフィールドで感じることと照らし合わせていく。ルアーもその場、その状況に応じたモノへとローテーションしながらという、自分らしい展開がハマり…。

春らしい体型をしたグッドサイズが連発!!

終了間際には、2キロ測りを振り切るビッグサイズも登場し…。

単日で、5本で6.480gでした!

詳細は次号ルアーマガジンの誌面にて、ご覧いただければと思いますが、ここでも少しだけ。

先述した通り、この日は冷たい雨。3月の雨は、暖かければ期待値も高まりますが、寒いと降らないほうがマシなくらい…。過去の経験からしても、バスのレンジやテンションが下がることのほうが多いです。しかし、魚のポジションは冬ではなく、春寄り。冬から春へと季節が進行するのに伴い、生活圏を移動した先で身を留められるスポットには居る印象です。

まさに今回は、そういった魚をどう食わせるか?といったタイミングでした。 

こういったタイミングで有効なルアーは、まず1つがネコリグ。ブレーバーⅡにはネイルシンカー1.5gをベースにしていますが、今回は1.8g〜3.5gと重めを使うことで、ややリアクション寄りを意識していました。

もう1つは、ラバージグ。濁りに強いのはもちろん、横にも縦にも、表層からボトムまでと守備範囲が広いです。巻き物には追わないけど、ジグストには追うことも、この時期は珍しくありません! ちなみに今回は、スナックジグ3.5g+スクーパーフロッグミッド(4月下旬発売のNEWサイズ)とギャップジグ7g+BUダディでキャッチしました。

この2つに加え、今回の2キロオーバーをキャッチしたのが、ヴァラップミノー5in の1.8gジグヘッドリグ。

冬からの延長ではありますが、これからの春にもフィーディングの魚を釣るのに出番があります。今回は、魚が浮いていないと判断し、ボトム付近を引いてくるボトストでのヒットでした。

春は日替わり…とよく言いますが、ホントに日替わりです。その日その日に対応すべく、状況判断やアプローチの引き出しを増やして、次は霞水系オカッパリ7キロ超えを目指したいと思います!

アングラープロフィール

鈴木翔(すずき・しょう)

2000(平成12年)11月19日生まれ。香川県出身、茨城県在住。高度な釣りのスキルとルアーに対する確かな選球眼を持ち、その実力は川村光大郎さんも認めるところ。ボトムアップスタッフ、バリバスフィールドテスター。

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