
中川雅偉さんの長良川レポート。今回はソフトベイトでも巻きでもグッドサイズをキャッチ。産卵を意識してバスは動いており、そのレンジ感をうまく捉えながら釣りをすることが大切です。
●文:中川雅偉
レンジが大事な最近の長良川!
こんにちは! 中川雅偉です!
朝、夕はまだ寒いですが、日中の温度は16度ほどありかなり暖かくなってきました!
長良川では水温が12.3度ほどになり、バスのポジションも上がってきて、1.2メートルのシャローにも入り出してきたかなと言った感じ。こうなってくるとオカッパリでもかなり狙えるようになってくるため、最近はめちゃめちゃ岸からのアングラーが増えてます!
オスのバスはシャローに上がっているイメージですが、メスはそこの一段下。オスの30〜30後半を釣るのか40〜50センチの大型の個体を釣るのかで、釣り方が変わってきます。
オスはブレイクの上で食ってくるので、ブレイク上のハードボトムを巻いて食わせる。メスは下のレンジにフリーリグ、ジグヘッドワッキーなどをゆっくり落としていって食わせている感じになります。
ジグヘッドワッキーは1.3、1.8を使い分け。水深が1〜2メートルくらいは1.3g、2.5〜3.5メートルくらいは1.8gという使い分けで、具はスティーズネコストレート5インチを使用してます! フォールさせるだけでも食ってきますが、ダメなら少しスイミングさせて回収の繰り返しです!
スティーズネコストレート5インチで!
バスの移動がかなり激しい日はチャターやスピナーベイトで当てに行くのもあり。あとはチャターベイトも効果的! 先日はラピッズブレード3/8オンスにVTS5の組み合わせで、ブレイクまで落としてからの巻き上げて食わせました!
ラピッズブレードで!
ぜひ皆さんもレンジ感を意識して春バスを追ってみてください!
アングラープロフィール
中川雅偉(なかがわ・がい)
DAIWA BASS最年少プロスタッフ。五三川・大江川でのオカッパリ、長良川ではバスボートでフィールドを攻略。移り変わるフィールド状況にアジャストするため、日々新しいパターンを模索し腕を磨いている。
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