
2025年のローンチ以来、クラウドファンディングで累計2,750万円を達成しCAMPFIRE年間大賞を受賞するなど、高感度アングラーの間で大きな話題を呼んでいる偏光サングラス「Gillsee(ギルシー)」。独自開発の7層構造レンズや着脱式サイドシールド、日本人骨格に特化した設計を備え、機能性と美しさを高次元で両立させた新時代のフィッシングアイウェアである。
●文:ルアマガプラス編集部
クラウドファンディングで話題を呼んだ革新のフィッシングアイウェア
GillseeはMONOGI株式会社が展開する偏光サングラスブランドであり、2025年のローンチ直後からクラウドファンディングで累計2,750万円を集め、CAMPFIRE年間大賞を受賞した実績を持つ。
機能とデザインの双方を一切妥協しない姿勢で作られており、価格は税込14,400円に設定されている。水面の反射を抑える高い光学性能と、フィールドから日常の街使いまでシームレスに対応する汎用性を兼ね備えている。
水面の乱反射を遮断する「SPECTREVISION 7層構造レンズ」と遮光性能
レンズには独自開発された「SPECTREVISION 7層構造レンズ」が採用されている。偏光率96%以上という驚異的な性能により、水面の激しい乱反射を効果的に遮断し、水中にある魚影や地形、複雑な流れの変化を鮮明に浮かび上がらせる。
さらに、横や下方向から差し込む反射光を完全に遮る着脱式サイドシールド「アングラーズバリア」が標準装備されている。光の侵入を防ぎたい釣りの現場ではサイドシールドを装着し、普段の街中では外して着用できる二刀流設計が施されている。
日本人骨格に最適化された密着構造と軽量デザイン
フレームには耐久性と柔軟性に優れたTR90素材を採用し、日本人骨格に合わせた設計を行うことで、わずか28gという超軽量ボディを実現している。専用設計されたノーズパッドにはラバー素材が用いられており、汗を含んでも滑りにくく、キャストや移動時の激しい動作でもズレない高い密着性を誇る。
また、激流での移動や船上での落下事故を防ぐため、テンプル後端にはフックが内蔵されている。製品には専用のネックストラップが全品付属しており、実戦での使い勝手が徹底的に追求されている。
シチュエーションに応じた4色のカラーラインナップ
レンズカラーは様々な光量やフィールド環境に対応する全4色が展開されている。
シグネチャーモデルであるブラウンは透明度28%で大地や川の色になじみ、グリーンは透明度23%で森林や湖の環境に適している。グレーは透明度20%で都市の影色に溶け込み、イエローは透明度35%で夕陽の残光やローライト時に威力を発揮する。アングラーのスタイルやフィールドの状況に応じて最適なカラーを選択することが可能である。
※本記事はWEB向けのダイジェスト版です。フルバージョンは『ルアーマガジン2026年8月号』に掲載されています。
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